ネムルバカ 名言格言セリフ

石黒正数による大学生日常漫画

 

やりたいことのある人とやりたいことがない人の間に 何かしたいけど何が出来るのか分からない人ってカテゴリーがあって 8割方そこに属してると思うんだがね

 

あー駄サイクルだねー ぐるぐる廻り続けるだけで一歩も前進しない駄目なサイクルのこと 輪の中で需要と供給が成立しちゃってるんだよ

 

先輩が少しずつ遠くへ行ってしまう……

 

なってねーだろ勧善懲悪に! 今のはただの『キレる若者』だ!

 

本当のところ先輩も自分の中では分かってるでしょ… 自分の音楽のレベルとか どこまで通用してどこで限界が来るか とか 目標に達するまでのカベの厚さも カベを掘りきれるかどうかも なんとなく自分で分かってて努力するのシンドイじゃないですか

 

………ゲー出る…

 

僕が食べるまんじゅうにもし毒が入ってたら お前がすぐ教えてくれ いいか? おい 頼むぞ!!

 

先輩 こんなことがしたかったのかよ…! こんなことするために私のこと置いてけぼりにしたのかよ…!

 

先輩は外の世界と歯車が噛み合って動いてる感じ 私のはどうやったら回るんだろ

 

「入巣柚実の成績表と掛けましてぇ 干した布団と解きます」
「その心は?」
「フカフカ(不可不可)です」

 

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おフロに入らない子にはくっつきません!

 

でも時々天才と呼ばれるやつが現れて いともあっさり壁を越えていく もしかしたらそいつらは最初から壁の向こうに生まれるのかもしれない そう思うとアホらしくなってくるわな

 

このヒト…自分のことドラマの主人公とでも思ってるんだろーな

 

デカすぎる目標を立てるのは何も出来なかった時のカモフラージュかもしれないけど やりたいことがないって公言するのも何も出来なかった時の言い訳なんじゃねぇ?

 

ネムルバカって……そのまんま眠る馬鹿かい!! 私はまたどことなく日本語に聞こえるヒンズー語か何か奥の深い……

 

自分が社会の底辺にいるって自覚はあるんですよ常日頃から それでそこから上にあがるハシゴがまったく見えないっていうか……

 

「今までどうやって生きてきたんですか!」
「必死で生きてきたんだよ!!」

 

次の電車が来るまでの間…話相手になってあげます

 

そりゃ…私だってずっとここで フワフワと暮らしてたいよ …でもそれじゃダメだ……

 

大学生は何かといえば酒を飲み ナベをするものだとお父さんがゆっていた ウンゆっていた

 

良い話はあっちから来るモンじゃねー こういうのに期待しちゃダメだ

 

作詞…私…鯨井ルカ!! 作曲…ピートモス!アンド…入巣柚実!! 『ネムルバカ』

 

ブログ管理人のコメント
「自分は何者なのか」「自分は何になれるのか」という大学生活時に抱きがちな悩みと葛藤を綺麗に描き上げた傑作。平易なセリフなのに胸にグサッと刺さる名言ばかりです。ブログ管理人はルカ先輩が好き。

 

ネムルバカ 名言格言言葉それでも町は廻っている」の石黒正数による、大学生日常物語。徳間書店発刊の「COMICリュウ」に2006年11月号から2008年3月号に渡って不定期連載された。全7話。1巻で完結。

1巻完結の作品にもかかわらず、かなりの完成度の高さで様々なメディアから高く評価されている。連載後「COMICリュウ」では、「2008年最大の収穫」と評された。また、作中で登場する「駄サイクル」という造語は多数の人々に衝撃をあたえた。
「駄サイクル」以外にも名言はたくさん登場してくる。
作者の石黒正数は「20代の時にしか書けない作品」と述べていた。サイドストーリーとして、「響子と父さん」(徳間書店)がある。

大学の女子寮に同居する先輩の鯨井ルカ、後輩の入巣柚美を主人公として描かれた青春ストーリー。大学生という不思議な時間。一緒の布団で寝るぐらい仲の良い二人だが、楽しい時は長くは続かない。ほろ苦いような、甘酸っぱいような、爽やかな、そんな作品。

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