「大人」とは「与える側にまわる者」だ。こどものじかんの名言

こどものじかん 名言格言セリフ

私屋カヲルによる漫画

 

笑え!!笑えぇーーーッ!!あなたがそんな暗い顔してたら子供たちも暗くなるんですよ!!大人だって・・・会社で上司が一日中ブ.スーッとしてたらどんな気分?!担任の先生は子供たちの灯台なの。子供が・・・たとえ家で何か嫌なことがあっても学校にいる間だけは楽しく過ごせる。そうしてやるのが担任ってもんでしょう!?

 

子供に携帯を教えるより親に常識を教えたほうがいいんじゃないかな

 

勉強だけできたって女は幸せになれないのよ!!

 

「大人」とは「与える側にまわる者」だ

 

なぜ 愛される者は輝いて よりいっそう愛され 私はいつになっても飛べない

 

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「愛情」の反対は「憎しみ」じゃなくて「無関心」なんですって

 

子供の頃は家と学校が世界の全てだから学校で嫌なことがあったらこの世の終わりみたいに思うけど、成長して行動範囲が広がれば学校なんて世界の一部さ。そうして広がった世界の中から自分の居場所を選べるようになるんだ。
はっ だから社会科見学とかやんのか~

 

「火は熱い」って知ってる?初めて火にさわって熱いと思ったのは何歳?それと同じ。きっかけは忘れても火の熱さは覚えてる。我々はただきっかけになればいい。それが教師の存在意義よ

 

越権行為?職権乱用?かまうもんか! どうせ叩きたい奴らは問題が起きたら「なぜもっと踏み込まなかった」って文句つけるんだ

 

教員になって知った。子供でも本能的に自分より小さい者を守ろうとする。誰に与えられなくても人間は最初から与えることができるんだ

 

日本では「人に迷惑をかけてはいけない」って教えるでしょ。それがインドでは「人には迷惑をかけてしまうものだから、あなたも人の迷惑を許しなさい」って教えるんです。人が「依存」するのはあたりまえです。相手もそれで良いなら、それはもう「共存」だ

 

りんだけでいい 他は何も望みません だから神様 あの子を 僕にください

 

誰かと仲良くなりたい時は まず自分から相手に優しくしてあげること!

 

教え子が成長して初めて自分の教育が良かったかわかる 最後に通知表をもらうのは我々よ

 

マイナスでしかないと思っていた自分の経験が何かの役に立つなんて 人生ってわからないものね…

 

ここだけの話 世の中は 「親や先生は立派で正しく 子供を愛している」っていう嘘の上に成り立ってるわ

 

子供の服って親が出るからね 生活レベルとか子供をどう扱ってるかとか 子供に「こうあってほしい」イメージとかね

 

…私は醜くて弱い女の子よ でも先生は…弱い私や醜い私を見ても逃げない 逃げないで全部受け止めてくれた だから…私も先生を信じる 先生がどんな人間でも私は先生のそばにいる…!

 

ブログ管理人のコメント
一般誌の限界に迫る過激な描写と、深くて重い教育テーマを備えた珍しい作品。子どもの教育に関する名言が多く、親御さんには勉強になると思います。ブログ管理人は親に縛られ続けてきた過去から自由になろうと努力する白井先生と黒ちゃんのコンビが好き。

 

こどものじかん 名言格言言葉『こどものじかん』は、私屋カヲルによる日本の漫画作品、およびそれをもとにしたテレビアニメ。小学校を舞台にしている。2004年に読み切り作品として初めて掲載され、2005年から2013年まで『コミックハイ!』(双葉社)で連載されていた。略称は「こじか」。

漫画、アニメとも話数は学校の時間割になぞらえて「○時間目」とカウントされる。作中の時間経過により、連載当初は小学3年生だったりん達は順に進級し、最終回前半までは小学6年生である。

小学校に、赴任してきた新米教師青木大介が、担任となったクラスは、 ある事件が元で不登校児がでて前担任がやめていた。クラスの問題児に九重りんに振り回されながら、不登校児の問題を解決した大介はりんに惚れられてしまう。いろいろな手管で、猛烈アタックをはじめるりんであるが、天然の大介は気がつかないのだった。

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