イマイチだろーが今全力を尽くさない限りは道はつながらねえってこと。リアルの名言

リアル 名言格言セリフ

井上雄彦による青年漫画 第5回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞

 

どこかに俺の道があるとそう思ってた そんな場所さえ見つかればそこから俺らしい人生をまたスタートできると ビンス ナガノミツル この前おめーら2人を見ててふと思った このタイガースがいずれ強豪と呼ばれる日が来るんじゃねえかって そしていろいろ幸運もあったりしていつか日本一をとったりなんかして― だとしたらこの前のあのイマイチな練習だって日本一とつながってるってこと イマイチだろーが今全力を尽くさない限りは道はつながらねえってこと 俺の道は今と地続きだってこと

 

偉いね目指すもんがあって・・・俺は何を目指すのかすらまだ見つかってねーや でもだからこそ今を生きることにした おめーが踏みにじってる今を 今いる場所がつまんねえ職場だろうと 俺の道であることに変わりはねえ 俺のゴールにどうやってつながるかは知らねえが いつかつながることだけは確かだ

 

ENJOYとか仲間だチームだと言う前にやることがあるはず ひとりでつきつめる努力 それもしない奴らの言う「仲間」なんて言葉を信じる気はない

 

自分を受け入れられないなら他人の価値も見えやせん 現在の自分― 等身大の自分を受け入れた人間だけが 他人を受け入れることができる 他人を認め受け入れることができたなら今の自分を受け入れられる日も近い

 

戦う者なら―――まずは「俺こそが一番だ」という巨大なエゴありきだ 敗北や挫折や様々な経験でいずれそれは削られて形を整えていくだろう それが成熟ということ 逆はない 成熟してからエゴは身につかない 戸川清春  お前はまだエゴイストでいい エゴを早くに畳んでしまったものに勝敗を決する最後のプレイは託せない

 

正解があるわけじゃない 何かに似せる必要もない 形を整えることが先にあるんじゃなくて・・・思いをまず聞いてあげること・・・自分の本当にちゃんと聞こえるまで耳をすますこと そのうち何かを気持ちいいと感じる自分に気がついたらその想いに従えばいいんだ 君自身の声を・・・聞こえないふりをしていると・・・そのうち本当に聞こえなくなってしまう 君の思いをそのまま表したらいい

 

アスリートと非アスリートなんて人種があるのか? やるかやらないか 坂道をのぼるか 眺めてるだけにしとくか 選択があるだけだ

 

打ちのめされた時 人は真価を問われる 下を向くのか前を向くのか あきらめずにチャレンジし続けられるか それがーーー才能や経歴に隠れて見えないが一番大切なーーー心の資質

 

人生を噓で塗り固める前にやれることはある まだあるっ・・・!!

 

戸川君ジェットコースターに乗ったことある?あれって実際乗ってる時間はほんの何分かでしょ?だからあれに乗ってる最中にあと何分しかない あと何秒で終わっちゃうってそんなことばかり考えたら 何のために乗ったかわかんないよね 何のために生まれてきたかわかんないじゃん そんなヒマないよ

 

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Sky is the limit.
限界はないってコト

 

あの事故で人生変わったのはおめーだけじゃねえ。バスケやめた。高校やめた。仕事ねえ。面接でなぜか鼻で笑われ、やっと見つかった仕事は1日でクビ。金ねえ。女いねえ。おめーだけじゃねえ。俺だってあれから何もかもうまくいかねー。

 

命が短いなら濃さで勝負!!勝負ってのも変か!

 

長いのも短いのも 細いのも太いのもいる それぞれ違う武器を持った5人が集まって起こる化学反応―――それを俺はお客さんに見せたいんだ それがバスケットってスポーツだろう 勝っても負けても一人で決まる―――そんな味気ないモンじゃない 間違ってるか?

 

当たって砕けたほうが…おっと 砕ける気はねえ!!勝つんだよ!!

 

声を出すとどうなるか知ってるかマイト? キツいときも頑張れるんだ 気持ちが折れないんだ 楽しくなってくるんだ そして チームの気持ちがひとつになれる まず手始めに日本一声を出すチームになろうや

 

勝負は最後まで分からんぞ!!あきらめたらそこで終わりだって、昔誰かがいってたぜ!!

 

どうして今まで くすぶっていたんだ どこまで行けるか 確かめもしないで

 

ブログ管理人のコメント
スポーツを通して人生全般に通じる真理・大事なことを繰り返し説いてくれている貴重な漫画です。座って考えているだけでは分からない、身体を動かして初めて気づくこと、ありますよね。

 

リアル 名言格言セリフ『リアル』は、井上雄彦による日本の青年漫画。『週刊ヤングジャンプ』で1999年48号から不定期連載(現在では、ほぼ2か月に1回のペース)されている。単行本はヤングジャンプ・コミックスから第14巻まで刊行。2001年に第5回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した。

車いすバスケットボールの有力選手でありながら、我が強くチームメイトと上手くいかずに一度チームを抜けるが、再び真摯に車イスバスケに取り組む戸川清春 自身の引き起こしたバイク事故により他人に一生残る傷を与えてしまった罪に苛まれ、高校も中退してしまうが、バスケットボールを中心として新たな自分の道を見出そうとする野宮朋美 自尊心が強く、交通事故で下半身不随になったことを受け入れることができなかったが、新たに車イスバスケに自分の活路を見出そうとする高橋久信

三人とその関係者を含めて、それぞれが向き合うREAL(現実)――

 

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