キサマ等の居る場所は既に――我々が2000年前に通過した場所だッッッ!!グラップラー刃牙の名言

グラップラー刃牙 名言格言セリフ

板垣恵介による漫画

 

たかだか小一時間で蚊トンボを獅子に変える。それが勝利というものだ。

 

猪狩さん、あなたに心から感謝したい
自分が誰で何の為にこの世へ生まれ落ちて、そして何をしなければいけないかを・・・母の姿を見て改めて思い出しました
あなたからは本当に多くを学ばせてもらった
勝ちたいのならなにをすべきなのか、どれほどのことをしなければならかいのか

 

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お前の甘っちょろい思想の果てに
あの姿がある!!
たかだか人間(ひと)の肉体を破壊するという単純な行為に友情だの結び付きだの愛だのと―――――
上等な料理にハチミツをブチまけるがごとき思想!!!
その心根がいかに勝利を遠ざけ
闘いの純正を損なうこととなるか
そこにいる天内を眼に焼きつけ―――――
とくと知れい!!!!

 

俺の空手は後退のネジははずしてあるんだよ

 

勇次郎ォォォッッッ
あたしが相手だッッッ

 

この地球という惑星の中で空より高いものがないとわかるように彼の地上最強がわかるだけです

 

あのバランスのいい山本選手がッッ……

 

愚地独歩…………よくぞそこまで鍛え……………よくぞそこまで造りあげた……キサマのその克己心に愛すら感じる…!

 

ライオンのように―――と言ってもらいたいね
アマレスという模擬ファイトの世界に生きる者の目には
俺の闘いファイトはさぞ品格のないものに映ったことだろう
だがその品格というやつが曲者だ―――――
闘争そのものが牙を失っちまう
軟弱化した闘争に文字通り俺が牙を取り戻したんだ!

 

正中線四連突き!あんなもん写真でしか見たことねぇ!!

 

長生きしようなどと最初から考えちゃいないッッッ
最強の肉体と死を引き換えにする覚悟は既に出来ているッッッ

 

譲れない
ここを譲ったら俺は一生あんたと対等になれない
他ではあんなに勝てなくともいい
だけどここまで譲っちまったら俺は一生あんたに頭下げ続けなきゃらなねぇんだ

 

チハルがトーキョー代表なら俺だってブルックリンを代表するファイティングキッズだ

 

どっから見ても、誰とやっても、敗ける要素が一切見つからねぇ。
完成したんだよ、愚地流が

 

「今日強くなれるなら明日はいらない」そう思い続けてきたんだという。
そう思い続けてきたジャックの今日はいつだって重い!

 

4000年ぐらいじゃたどり着けない境地がある

 

負けない
10年以上も思い続けてきた
より明日強くなるために・・・今日をもっと・・・
そして辿りついた今日だ

 

同じだ……750ccブチかまされたときと同じだ――だったらイケるぜ!!!

 

もしオレが…勇次郎(アイツ)を倒したなら…オレのこと愛してくれますか

 

なんでも知っとるわァ~~~~この人ォ…

 

~~~~~~~~ッッッ!!!!

 

ナポ… モニュ… モニュ…

 

消え失せい!!!!

 

負け犬どもが ハネッ返りおって

 

勝算なくしてケンカを売る武道家はおるまいよ………

 

破壊力=スピード×体重×握力!!!

 

「なんだこの手…まさか『アンタじゃムリだ オレがかわる』なんて言いだすんじゃねェだろうな 刃牙ちゃん」
「アンタじゃムリだ オレがかわる」

 

「範馬勇次郎が考える闘争に最も必要なものってなんだい」
「考えたこともねェ うまい料理を喰らうが如く……だ」

 

「キサマ等の居る場所は既に――我々が2000年前に通過した場所だッッッ!!」

 

長生きした分コンマ1ミリだけワシが上かな

 

二度とッ
二度とこんな大会は見られないでしょうッッ
30度に亘る試合はーーーーーーー
ただの一試合とて凡庸な内容はありませんッ
全ての試合が大勝負ッッ
全ての試合が名試合ッッ
そして全ての選手が・・・・・・・・・・・・ッッ
イカしてたァッッ
現代社会において「強い」ということがーーーーーーー
あるいは無意味との声もあるでしょう
しかし覚悟を決めて入場する選手の表情のーーーー
己の実力が通じず敗北をうけいれる選手の表情のーーーー
傷つき勝利をてにしたときの選手の表情のーーーー
そのどれもが我々の心を突き動かさずにはおきませんッッ
強くあろうとする姿はーーーー
かくも美しい!!!
「強い」ことは美しい!!!
「強い」ことはスバラシイ!!!
アリガトウ範馬刃牙ッッ
ストロング イズ ビューティフル!!!

 

ブログ管理人のコメント
あまりに濃いキャラクターと濃いセリフと超展開の数々からネット上でネタにされまくる刃牙シリーズ。ブログ管理人も大ファンです。かっこいい名言と迷言がいっぱいです。地上最強の生物で超エゴイストの範馬勇次郎が大好きです。続編のバキの名言も合わせてどうぞ。

 

グラップラー刃牙 名言格言言葉『グラップラー刃牙』(グラップラーバキ)は、板垣恵介による日本の格闘漫画。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)に連載された。

地下闘技場の最年少チャンピオン範馬刃牙と、刃牙の父で地上最強の生物と謳われる範馬勇次郎を中心とし、様々な格闘家との闘いが織り成す長編格闘ドラマ。通常の格闘技の試合のみならず、色々な条件下での死闘が数多く描かれており、本作の持つ「『地上最強』は誰か?『地上最強』とは何か?」のテーマに深みを持たせている。登場するほとんどの格闘家は「地上最強」を目指して闘い続けているが、主人公の刃牙だけはあくまで勇次郎を超えることのみを目標としており「地上最強」を目指してはいない。これは作者も途中で気づいて驚いたとのこと。

多くの描写を割いて相当の強者と演出されたキャラクターをあっさり負けさせる意外性、大ゴマや見開きを多用し迫力を持たせた構図、叫び声や悲鳴を表すセリフの最後に「ッ」、「ッッ」といった文字を使用するのが特徴。

 

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