範馬刃牙 名言格言セリフ

板垣恵介による格闘漫画

 

イヤミか貴様ッッ

 

死ぬにはいい日など 死ぬまでないッッ
いつだって今日を生きるしかないッッッ

 

母親が二人という特殊
最愛が二つという特殊
二つの心
二つなれども偽りなし
母親が二人…なんという幸運だ

 

探したぜ…直立原人…

 

来いやあ・・・親友・・・!

 

「今日は死ぬにはいい日だ」・・・死ぬための言葉ではない。生きるための言葉さ。
苛烈な戦闘に生き残るため、勇敢に戦い生きて祖国に帰るため・・
死ぬにはいい日など・・死ぬまでない
いつだって今日を生きるしかない

 

世界一自由でなければ自由を感じられない・・・ってなんて不自由な男だい

 

戦士(ウォリアー)だからね。横になりたきゃ死んでから存分に楽しんだらいい

 

「君ら父子は恐らくは地上最大の親子喧嘩をしようとしている
そして恐らくは君は今 生涯最強の敵を迎えようとしている
わたしの好奇心を笑わないでくれ」
「ケッ
生涯最大の敵ときやがった
親孝行ここに極まるだぜ」

 

なぁ先輩・・教えてくれよ先輩・・
俺たち現代人はさぁ・・進化できたのかい?
感じ取ってくれてるかい?俺がさぁ・・何を想い、何を生きてきたのか・・
美食も・・美酒も・・美女も・・金も・・地位も・・名誉も・・一切の道を閉ざした
たった一つあればいい
たった一つのための人生でいい

 

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想像上のカマキリだとォ!!?

 

だろうな・・・・・・・・・
終われるワケがない・・・・・・
俺たちは・・・深く関わりすぎた
これほど憎悪(にく)んだ相手との結着
ルールやレフェリーが決められるハズがない
どちらかが死ぬか どちらかが敗けを認めるか
他に方法はない
だとするとオリバよ
アンタは今ハッキリと弱みを見せた
さきほどのアンタの言葉――――――
俺の口から敗北を認めてほしいと願う心・・・・・・・・・・・・
今こうして動けぬ俺より――――――確実に敗北に近い

 

ワカってることが一つある
オリバに勝つ
それは―――・・・・
技術(わざ)で勝つ――――――・・・・・・
頭脳(ちえ)で勝つ!!!
違う・・・・・・
どっちも違う・・・ッッ
オリバに勝つ・・・ってそういうことじゃない
100キロも重いオリバに勝つ
それは―――
腕力(ちから)で・・・・・・
真正面から・・・・・・・・・
真正面だけ・・・・・・・・・
防御(にげ)ずに・・・・・・
真後ろへ・・・・・・・・・
押し切る・・・・・・ッッ
向こうの壁へ
壁の向こうへ

 

エフッ エフッ エフッ エフッ エフッ

 

これはこれは・・・お久しぶりです師匠

 

「ジャンケンで俺に勝ったならば
食器を洗おう」
「わ・・・わかりましたッッ(敬語使ってんじゃねェッッ)」

 

モニュ… モニュ…

 

~~~~~~~~~~~~~~ッッ!!

 

「煙と闘ったことは・・・?」
「怠ってました」

 

空手家 愚地克巳 21歳の夏・・・・・・
灼熱の時間ーーーーーー

 

こんな俺にアリガトウ
こんな俺なのにアリガトウ
謝りたいと感じている
だから感謝というのだろう
これを感謝というのだろう

 

(「いただきます」―――!!?
いったい何に頭を下げたのだ!!?
両親・・・!? 食材となった生き物・・・・・・!?
そこに関わった人々・・・・・・!? それ等全て・・・!?
その・・・・・・どれでもない・・・!?
お・・・・・・ッッ 俺・・・・・・!? まさかの俺ェ!!?)

 

漫然と口に物を運ぶな
何を前にし―――何を食べているのかを意識しろ
それが命喰う者に課せられた責任―――義務と知れ

 

うむ・・・防腐剤・・・着色料・・・保存料・・・
様々な化学物質 身体によかろうハズもない
しかし だからとて健康にいいものだけを採る
これも健全とは言い難い
毒も喰らう栄養も喰らう
両方を共に美味いと感じ―――
血肉に変える度量こそが食には肝要だ

 

親父ィ・・・・・・・・・今日は洗い物やってくんね!!?

 

(片腕を)失ったのではない……
得た……隻腕…
片腕という個性(オリジナル)!!!

 

コレハ 一国ト一国ノ 喧嘩ニ匹敵スル 問題ナノダ

 

喰らうことは― 別離れること 呪わしき運命 凶暴なる食欲沈静の内― 原始の心はただ苦痛ばかりが…… 食と生存…… 生存と別れ…… 共に分かち難く………… 共に分かち難く……

 

親父ィ…… ワリィんだけどさ…… 今日んところはさ― 洗い物やってくんね?

 

いつも一方的なのは心苦しい 明日― お前を招待したい 空けておけ

 

地上最強のファ,ックユー

 

今や繰り出す技の全てに 最新の方程式は当てハマった

 

とんがりすぎだっつぅの勇次郎!!

 

殺.傷するも自由 愛でるも自由 受け入れようが拒否しようが無関係 条件に左右されぬ力 自らの意思を――― 希望む通りに実現させる力 それが…………… 強さの最小単位!!!

 

“強さ”それ自体は 善でもない 悪でもない 強き者は 耐えぬッッ そもそも耐える必要がない ”自己に克つ” その必要すらないッッ それ等”言い訳”は 強さの純度を曇らせる 排除すべき不純物!!!

 

いかがですか父上…
あなたの息子があみ出した
時速270キロ!!?
ゴキブリタックル…ッすッッ

 

ブログ管理人のコメント
濃くて強烈なインパクトがあるのでネタとして使いやすいセリフやご飯がとても美味しそうなことが特徴の刃牙シリーズ。かっこいい言葉と迷言が混ざり合って混沌としています。ブログ管理人はピクルVS愚地克己のバトルが好き。グラップラー刃牙バキの名言も合わせてどうぞ。

 

範馬刃牙 名言格言言葉『範馬刃牙』は『バキ』の続編。全37巻。

地下闘技場の最年少チャンピオン範馬刃牙と、刃牙の父で地上最強の生物と謳われる範馬勇次郎を中心とし、様々な格闘家との闘いが織り成す長編格闘ドラマ。通常の格闘技の試合のみならず、色々な条件下での死闘が数多く描かれており、本作の持つ「『地上最強』は誰か?『地上最強』とは何か?」のテーマに深みを持たせている。登場するほとんどの格闘家は「地上最強」を目指して闘い続けているが、主人公の刃牙だけはあくまで勇次郎を超えることのみを目標としており「地上最強」を目指してはいない。これは作者も途中で気づいて驚いたとのこと。

最終編である地上最強の親子喧嘩編で、刃牙と勇次郎の決着戦が繰り広げられた。また、『週刊少年チャンピオン』にて『範馬刃牙』の連載を中断して描かれた『ピクル』が収録された外伝も発行されている。

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