集団は個人より賢い。Googleの元CEOエリック・シュミットの名言

エリック・シュミットGoogle 名言格言

アメリカ合衆国の技術者 Google社の元CEO

 

集団は個人より賢い。

 

ブログのようなセルフパブリッシング(個人の情報発信)は「ヒューマン・コミュニケーションの次の大きな潮流になる」とわたしは信じている。

 

たとえば、誰かが道を歩いていたとする。Googleが集めたその人の情報によって、私たちには、あなたが大体どこにいるか、大体どんなことに関心があるか、大体どんな友だちがいるかわかるのです。

 

ある日、私たちは株式市場を予測することが出来ることに気づいたのだが…しかし違法だと判断し、この試みに終止符を打った。

 

「Yes(イエス)」この言葉自体はシンプルに聞こ えるでしょうが、この前向きな姿勢が人生においてたくさんのチャンスをものにし、 自信に変えてくれるのです。

 

残念ながらそんなコンピューターには決して手に入れることができないものがあります。それは、「心」です。デジタルテクノロジーによってみなさんの人間性、心がつながるこの時代。ところが皮肉にもこのテクノロジーは、あなた方、あなた方の心がなければ成り立ちません。我々人間にはこの「心」が誰にでも備わっています。さらに、その心を持ち合わせたみなさん無しには、世界の未来はありません

 

Googleは、常に変わっていき、新しいモデルに適応していく会社だ。広告モデルに関しても、どれだけクリックされたのかをベースに価格設定するというユニークな方法を採っている。

 

インターネットは、人間の最も基本的な要求、つまり知識欲と、コミュニケーションをはかること、そして帰属意識を満たすことを助けるものである。

 

クリエイティブなアイデアを得るためには、間違いを許すことが大切だ。

 

重要なのは、グーグルの文化を維持することです。グーグルの文化とは、ユーザーを最優先し、製品の質と操作性を絶えず向上させることです。

 

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今日のGoogleは人々をインターネットに繋ぎ、80年前にラジオがそうしたのと同じように、世界を開きました。今回の私の講演は1930年のアルバート・アインシュタインの基調講演と共鳴するものです。アインシュタインは、当時の新技術であったラジオについてこう言いました、「技術がコミュニケーションを可能にし、コミュニケーションが人々を繋ぐ」と。

 

近い将来、何かを忘れるということがなくなります。なぜならコンピューターが覚えているからです。もうわからなくなることはありません。

 

技術的な転位(大変化)は、常に勝者と敗者を生む。勝者とは、より早くその技術を導入できる企業であり、敗者は、立ち往生し、転換をはかれず、新たな技術をうまく使いこなせない企業だ。

 

戦略や新製品を展開する主導権を握っているのは、2人のGoogle創設者か、もしくはごく少数のメンバーで構成している技術チームだ。おかげでGoogleはきわめてスピーディーに改革を進めることができるし、これがわが社の最大の強みになっている。

 

最終的に目指すのは情報集めの検索ではなく、情報の意味を本当に理解できるようなサービスです。

 

究極的に検索は、ウェブだけでなく、文字通りあらゆる情報、メール、関心のあるものをあなたの了解の下に対象とします。これはパーソナルな検索で、あなたのため、あなただけのためのものです。私たちは、あなたが次に何をすべきか、何に関心があるかをお薦めできます。私たちは、あなたがどこにいるか、何が好きかを知っています。

 

ブログ管理人のコメント
Googleと言えば検索エンジンの絶対王者。インターネット世界全体を統治する「ネットの神」と呼んでも過言ではありません。Google社の元CEOはユーザーの利便性を第一に考えているのだとよく分かります。だからこそこれだけGoogleが世界中で支持されているのでしょうね。

 

エリック・シュミットGoogle 名言格言エリック・エマーソン・シュミット(Eric Emerson Schmidt, 1955年4月27日 – )はアメリカ合衆国の技術者で、Google 社の元CEO。カーネギーメロン大学、プリンストン大学の理事も務めている。字句解析器生成プログラム lex の共同開発者でもある。ドイツ系アメリカ人。

Google(グーグル)は、検索エンジン、クラウド・コンピューティング、ソフトウェア、オンライン広告といったインターネット関連のサービスと製品を提供するアメリカ合衆国の多国籍企業である。

米国Google社は、人類が使うすべての情報を集め整理するという壮大な目的を持って設立された。独自のプログラムが、世界中のウェブサイトを巡回して情報を集め、検索用の索引を作り続けている。約30万台のコンピュータが稼動中といわれる。検索結果の表示画面や提携したウェブサイト上に広告を載せることで、収益の大部分をあげている。

検索エンジンとしては後発であるものの、リンクの集まる重要なページを上位に表示したり、表示に備えて検索対象のウェブページを保存しておいたりと、それまでの検索エンジンにはない機能によって2002年には世界で最も人気のあるものになり、AOLなどのクライアントを通じてインターネット検索のトップを占めるまでになっている。

 

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