つまんなかったらテメーで楽しくすりゃーいい。GTOの名言

GTO 名言格言

藤沢とおるによる漫画 1998年に第22回講談社漫画賞少年部門受賞

 

親のせいにしてんじゃねえよ。甘ったれんじゃねえ!それよか、自分の目開いてよーく見てみろ。そしたら、いじめなんかよりもっとおもしれえもん、いくらでも見つかるぜ。

 

昔のことをうじうじ悩んで、今を楽しまないってのは損だぜ。なーにいつまでもしけた顔してんだ?元気出せよ!ガキはガキらしくよ、ニカーっと笑っていこうや、神崎よお!

 

友達なんてのはなーおめーの言うとおり半分はウワッ面だけよ。残りの半分もほとんど卒業すりゃー自然と切れる。おめーだけじゃねぇみんな同じだ。でもな?なかにはどういうワケか切ろーとしても切れねーよーな奴が出てくんだ。一生のつきあいになるよーな奴がよ

 

つまんなかったらテメーで楽しくすりゃーいい。オレはそー思ってっけどな。

 

男だったらよーてめーの人生ぐれーてめーで責任とれや・・それとも一生言い訳して生きんのか?

 

ガキはよー、親に信用されねーのが、一番傷つくんだぞ!?バカヤロウ!

 

教科書どおりのこと教えりゃあ満点なんすか?上司のご機嫌のとりかたとか、そんなことしか教えらんねーであんたら胸はって教師なんて言えるんすか?そんなこと言ってっから、学校がつまんなくなるんすよ。

 

つれーよなぁ、そんな過去あったらよ でもよ小っちぇよ ほらみろよここにいる奴ら みんなお前みてーにいろんな事かかえてる奴らばっかしなのに楽しそーだろ?わかってんだよコイツらみんな 昔の事ウジウジ悩んで今を楽しまねーのは損だってよ だからよ、おめーも楽しく行ってみねーか?難しー顔してねーで、シンプルによ?ニカーっと笑っていこーや!

 

なにが重圧だ、プレッシャーだよ?なんでも人のせーにしやがってよ。オレぁなー、そうやっててめーみてーに言い訳バッカしてる被害者ヅラ野郎が一番キレーなんだよ!

 

恐けりゃ泣きゃーいいんだよ そのまんまのお前さらけ出して・・・誰かによりかかっちまえよ?女の子なんだから よ?

 

そんなセメー世界に一人でいたって、何も変わりゃーしねーんだ。

 

昔から何やってもヘタクソなあたしのかわりに・・・助けてくれたでしょ?だから―――今度はあたしが雅ちゃん助けてあげたいの・・・

 

力抜いて行こーぜ?冬月ちゃん 正面からドーンって行きゃあいーんだよ グジグジ悩んでねーでさぁ 群がる魚には食いたいだけ食わしてやんなよ、腹いっぱいになるまでよ?それも俺らの役割だべ?イチ教師としての、さ

 

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人生にはついてる時もあれば、ついてない時もあるんです。でも、ついてないって嘆いていても何も変わりませんから。少しでも前を向いてあるかないと。

 

てめー、いつからそんなリーマン教師になりやがった!そーゆー先公こそオレらが昔、一番嫌ぇだった奴らじゃなかったんかよ?

 

造っただぁ?子供はプラモデルじゃねーんだ!血ぃ通ってんだバカヤロォー!

 

人はね、、、敷かれた線路の上を進むことは難しくないのよ。でもね、そこからハズれることは少し勇気が必要なの。他人から見れば脱線したように見えることもある、、、でもそこから見えてくる世界もある。おばあちゃんはね、優くんに勇気をもった大人になって欲しいの。『ゼロ』になる勇気、フフ、、、案外スッキリするものよ?重たすぎる荷物。降ろしてみたら?

 

ようは冬月ちゃんらしく行きゃーいいって事ですよ。飾らず作らず。教師、冬月あずさじゃなく、人間、冬月あずさとして、、、ね?

 

ブログ管理人のコメント
教育漫画としては珍しい、生徒側だけでなく教師側にも「問題を抱えた人間」が多数いるという面白い作品です。ラフな言葉の中にもまっすぐに生きるための真理が込められています。ブログ管理人は保身で頭がいっぱいだった頃の内山田教頭とプレッシャーで性格がねじ曲がっていた頃の勅使河原先生が好き。

 

GTO 名言格言『GTO』(ジーティーオー)は、藤沢とおるによる日本の漫画。講談社『週刊少年マガジン』において、1997年2号から2002年9号まで掲載されたのち、2009年28号より『GTO SHONAN 14DAYS』(ジーティーオー・ショウナン・フォーティーンデイズ)として復活し、2011年42号まで連載された。また、2012年30号から44号まで番外編『GT-R』(ジーティー・アール)が連載された。『週刊ヤングマガジン』2014年20号から『GTO パラダイス・ロスト』が連載開始。

作品タイトルの「GTO」はGreat Teacher Onizuka(グレート ティーチャー オニヅカ)の頭文字を取ったもの。1998年、第22回講談社漫画賞少年部門受賞。同年にテレビドラマ化・小説化、翌年にアニメ化・映画化された。

東京都武蔵野市・吉祥寺を舞台に、学校法人・東京吉祥学苑の教師に着任した元湘南の走り屋である鬼塚英吉が、学園全体に巣食う数々の問題を型破りな方法で解決し、活躍する姿を描いた学園漫画。現代の社会問題や教育問題を多く取り扱っているのが特徴。教師の実態や本音、少年少女の心のうちなどが描かれ、学校というシステムの病巣に鋭く迫っている。

 

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