運の名言と格言

昔から「運も実力のうち」なんて言葉があるとおり、おいらも所詮人間の成功なんて運があるかどうかに尽きると思ってる。

努力すれば、きっとなんとかなるって、そんなわけないだろう。一所懸命やればなんとかなるほど世の中甘くないってことは、親とか周囲の大人が一番知ってんじゃねえか。必死にやってもうまくいくとは限らなくて、どうにもならないこともある、それが普通で当たり前だってことの方を教えるのが教育だろう

スポーツ新聞に「たけし、再起不能か?」なんて書かれた、あの原付バイクの事故からもう12年の歳月が過ぎている。あの事故を境にして、生きていることに、あまり興味がなくなった。あの事故でわかったことは、運命なんてものは、自分でどうにか動かせるものじゃないということ。どんな運命が待っていようと、それをそのまま受け入れるしかない。


ビートたけし
日本のコメディアン タレント 司会者 映画監督

 

 

自論だけど、金が金を呼ぶし、引きが引きを生むと思ってる。その逆も然り。
ちょっとしたきっかけでいいからラッキーと思ってその流れに乗るしかない。
逆にダメなことがあったら全力で断ち切りにかかる。

運というのはうつるもので、運の悪い人に奢ると自分の運も悪くなる。後学のためにこれは全員よく覚えておいたほうがいい。
お金は運のいい人に払わないといけない。運のいい人にお金を渡すことで自分も運がよくなる。自分のお金を誰に渡すのかというのは自分の運を誰に託すかということだ。
だから、運の悪い人と付き合ってはいけない。

<運が悪い人の特徴>
1.なかなかチャンスに巡り合えない、巡り合えてもそれに気づかないことが多い人
2.マイナスにしかならない人と良く出会ってしまう人
3.幸運につながるような出来事も途中で判断を間違い、タイミングを逃しいつのまにか不運に変えてしまう人
4.人間関係に恵まれずチャンスがあっても、人からのサポートを得られないため、成功に結び付けれない人。また、周りにいるのは同じく運の悪い人。いつも仲間で不満や愚痴を言っている人
5.ネガティブ思考で悲観的な人。不安やストレスに弱い人
6.いつも嫌な予感を持っている人。何をするにも失敗するような気がして未来に良いことはないもないと感じ、何も起きていない状態で沈み込んでいる人
7.古い習慣にしがみつき、新しいことに否定的な人
8.自分に自信がなく周りの意見に振り回される人。なかなか決断できず、チャンスを逃がし 最後に下した決断も、後から振り返ると間違っていることが多い人
9.考え方が固定的で視野が狭く、せっかくやってきているチャンスも気づかず、いつもチャンスや予兆を逃す人

不動産業界では、「競売物件になるような家の内部は、必ず荒れている」って言われてるんですよ。今では競売物件はネットで調べられるので見てみたら分かりますが、ほとんどがゴミで溢れかえってるんですよ。つまり、お金に困る人ほど、家の中が荒れている。
ゴミ屋敷の住人は、残念ながら金持ちになることは100%あり得ません。ゴミという不要なモノが発する悪い波動(邪気)によって、必要となる良い運気が入って来なくなる状態を自ら作り上げているからです。

いつどんなチャンスが訪れるかは運だが、そのチャンスに気付いてモノにするのは実力。
そして多くの人はチャンスの存在自体に気付かない。
また、そういう人は、他人が実力で掴み取ったチャンスも棚ぼたにしか見えないから、
運がいいのねという風にしか思わないし、他人から学ぶこともない。
チャンスを見極められる人、見極められない人、それぞれが何十年という人生を送れば、その差は歴然。
しかし、気付かない人は「あいつは運だけで、オレの方が凄いのに」と自分を納得させて、
今日も学ばない1日を浪費していく。

運や才能よりも、自分に何が向いてるのか分かってる人間が成功するんだと思う
もしくは、周りをよく観察して流れを読む人
不幸になってく人って、他人が見たら「絶対にそれは間違ってるだろ」って選択をするんだよね 人並み以上に努力してても、無意味なことに情熱注いじゃってたり

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