退屈したらどこかに行く。あたりまえのようだがこれは正しい。ぼのぼのの名言

ぼのぼの 名言格言セリフ

いがらしみきおによる4コマ漫画

 

こんなところにならボク一日中いてもいいなあ。木に登れると見たことのない景色が見れるようになるんだね。

 

オトナになるのは言葉だと思う。『おとうさん。今日の海はまるで寝静まった草原のように凪いでいますね』いろんな言葉を使えるようになるんだと思う。

 

ぼのぼの、生き物は、絶対、こまるんだよ。こまらない生き方なんか、絶対、ないんだよ。そしてこまるのは、絶対、おわるんだよ。どうだ、少しは安心してこまれるようになったか?

 

生き物の目的は生きて死ぬことだと言ったな。しかし生きて行くことはどんどんこわれることだ。それを止めることは誰にもできないだろう。だから生き物は新しいものを作るしかない。

 

ボクはわかったぞ。海はひとりで遊ぶところじゃないんだ。海は海と遊ぶところ。

 

おじさん・・・・・ボクは子供はケガはするけど死なないと思ってたんだよ。

 

退屈したらどこかに行く。あたりまえのようだがこれは正しい。

 

へえ~、バカも数を集めると結構迫力あるもんだな。

 

なぜなれるかは問題じゃないよ。なぜなれないのかが問題なんだ。

 

結局凡人にはわからないのさ。新しい遊びが生まれると、それをすぐ危険だとかよくないとか言いやがる。まあいいさ。やめるよ。

 

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どんな子供が生まれても結局同じだと思うのでぃす。シマリスや他の子供と同じようなことをやるだけではねいでぃしょうか。同じような生き方をするだけではねいでぃしょうか。

 

前向きに考えればなんでも前向きになるってもんだぜよ。よし、今日一日何も考えないアホウのように前向きに生きてみようじゃねえか。

 

赤ちゃんってさ生まれてくる時にみんな泣いてるよね。あれってさ、やっぱりお腹の中から出たくないからじゃないかな。

 

狭い巣穴の中でモンモンとして考えごとしたりすると、巣穴の中には自分より大きいものってあんまりないでしょ。だから『一番大きい自分』の考えごとなんだからすごくたいへんなことだと思っちゃうんじゃないかしら。

 

海に背中を向けて波を背中で受けとめる遊びもおもしろい。その後少し死んだふりをするのだ。ああおもしろいなあ。

 

シマリスは知っています。趣味というのは役に立たないことなのでぃす。

 

そうか、強くなるっていうことはわかることか。わからないからこわいんだね。

 

腹が立つことがあっても許して忘れるのです。昨日あったいやなことを忘れずに今日も生きていると、自分が古びて行くような気持ちになりませんか。許して忘れるのです。一度やってみてください・・・。

 

オレもただ生きて行くだけじゃあおもしろくねえもんでみんなの世話を焼くのさ。

 

今ボクたちみんなどうしてつまらない話をするのかを考えてたんだよ。スナドリネコさんてつまらない話とかしないよね。そういう人はね、景色とか見ないでただ歩いて行く人に似てると思うんだよ。

 

いつだったかおとうさんがたいせつにしているものをこわしてしまったことがあるのでぃす。正直に言おうか言うまいか三日三晩悩みました。その間が地獄なのでぃす。しかし正直に言うと決めれば地獄は終わるのでぃす。あとは最悪でも、どなられるかなぐられるだけではねいでぃすか。

 

オレたちはなんのためにメシ喰ってるんだ?またメシを喰うためじゃねえだろう。自分にできることを探してるのさ。世の中はみんなそれを探してウロウロしてるんだ。

 

アライグマくん、不良ってさー、やめる時が一番気持ちいいよねー。

 

でもボクはそっちの方がふしぎだなあ。世の中はすごく広いよね。そんなに広いんだから少しだけちがうところがあった方があたりまえだと思うけどなー。

 

ぼのぼの、楽しいことは必ず終わるし、苦しいことも必ず終わる。この世にあるのは全部必ず終わってしまうことばかりだ。なぜだと思う?それはたぶん、生き物というものが何かをやるために生まれてきたわけじゃあない証拠だろう。

 

ブログ管理人のコメント
絵本のような簡単な絵柄なのに、それに似つかわしくない深遠で哲学的なセリフのオンパレードです。人生の色々な局面での真理を突く格言が多く、ぜひとも覚えておきたい作品ですね。

 

ぼのぼの 名言格言言葉『ぼのぼの』(BONOBONO)は、いがらしみきおによる日本の4コマ漫画(ただしほとんどは8コマ)作品と、その主人公のラッコの名前。また、その4コマ漫画を原作とするテレビアニメーション・アニメーション映画。

不条理ギャグと哲学とほのぼのが融合した、独特の作風が特徴。2014年7月時点で第39巻まで発売されており、総発行部数は2007年時点で約900万部。2006年で連載20周年を迎えた。他に、このキャラクターによる絵本、ぼのぼの絵本「かわいそうのこと」「大きいのこと 小さいのこと」「メガネヤマネくんのこと」(いずれも絶版)、「クリスマスのこと」、20周年記念作品の「ツワイオのこと」がある。文庫版は、単行本20巻までを収録した全10巻が刊行されている(2003年以降は刊行していない)。ボックス仕様でも発売されている。また、廉価版総集編として「シマリスくん大活躍!!号」も刊行された。

主人公の“ぼのぼの”がラッコであるのに始まり、アライグマくんやシマリスくんなど、登場人物は全て動物である(例外としてゲーム「ぼのぐらし」では人間も登場する)。加えて脇役にはスナドリネコやクズリなど、知名度が低い動物を起用している。また、漫画の最初にある文章、4コマまたは8コマごとの題名、ナレーション気味の語りなどが全て主人公のぼのぼの視点で書かれている。第1巻で『ぼのぼのの日記』と表現されている。

 

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