忘れないで。あなたはどの世界線にいてもひとりじゃない。私がいる。シュタインズゲートの名言

Steins;Gateシュタインズゲート 名言格言

5pb×Nitroplusコラボレート作品『CHAOS;HEAD』から続く科学ADVシリーズ第2弾のゲーム

 

時間は人の意識によって、長くなったり短くなったりする。相対性理論って、とてもロマンチックで、とても切ないものだね。

 

そんなことない。私は死んでない。
β世界線にいた私が死んでいたとしても、今ここにいる私が死ぬ保証はどこにもない。
無数の世界戦に、別の私が居るのかもしれない。
その意志が繋がって、自分という存在があるのかもしれない。
それって、素敵だと思わない?
あらゆる時、あらゆる場所に自分がいる。誰かを愛する強い気持ちが、何かを信じる強い感情が、
何かを伝えたいと思う強い思いが時を超え、繋がって、今の自分があるのだとしたらそれは、素晴らしいこと。
だから、見殺しにするなんて思わないで。
世界線が変わってもたった一人、岡部が忘れなければ私はそこにいる。だから・・・

 

フゥーハハハハ 我が名は鳳凰院凶真!我が目的は、世界の支配構造の変革!この未来ガジェット研究所は、その目的達成のために、この世界を混沌に巻き込む発明をしなくてはならないっ!

 

すごくなんてないわ。どんなことでも興味を持ってやれば上手くいくものよ。『好きこそものの上手なれ』って言うでしょ。

 

これまでの自分を否定したくないの。例え失敗ばかりだったとしても、それを含めて今の自分があるんだから。

 

エル・プサイ・コングルゥ

 

ただ、ファーストキスのような強烈な行為と共に海馬に記憶されたエピソードは、忘却しにくいのよ。

 

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あたしは、君たちみたいに、自由で、笑いあって、ときにはケンカもして、争いがあって悲しいときもある、そんな人生を、あたしが生まれた時代の人たちに送ってもらいたい。

 

全ての犠牲の責を負い、それでも繰り返さないといけない苦しみ!その中で摩耗し、心は壊れ、人としての感情が無くなっていく恐ろしさ!!
例え方法があっても過去を改変してはいけないんだ。あったかもしれない可能性を現実にしてはいけないんだ!未来は、誰にもわからないもので、やり直しが効かないからこそ、あらゆる不幸も、苦しみも、理不尽な事故も、人は受け入れ、前に進むことが出来るんだ!

 

楽しい時間は早く過ぎるし、辛いときは時間が過ぎるのが遅く感じるニャ。

 

クリスティーナ。いいか、話さなくていいから黙って聞け。お前が困っているならば、俺は全力で解決に協力する。俺だけじゃなく、まゆりもダルもおそらくそう言うだろう。だから気軽に相談するといい。一人で強がって抱え込んでいるより、弱音を吐きたい時には吐いてしまえ。俺たちはそれを拒絶したりしない。ちゃんと聞いてやる。お前はすでに、我がラボの大切な仲間だからだ。

 

忘れないで。あなたはどの世界線にいてもひとりじゃない。私がいる。

 

最初のお前を騙せ 世界を騙せ

 

全てに意味があった。無駄なんて、一つもなかった。俺はもう恐れない。恐れてはいけない。犠牲にしてきたたくさんの想いに報いるためにも。この瞬間に立つことができた俺に、誇りと自信を持つ。そして必ず到達するのだ。未知の世界線『シュタインズゲート』へ

 

勝利のときは来た!この俺はあらゆる陰謀にも屈せず、己の信念を貫き、ついに最終聖戦を戦い抜いたのだ!
この勝利のため、我が手足となって戦ってくれた仲間たちに感謝を!犠牲となったすべての思いに感謝を…
訪れるのは、俺が望んだ世界なり!すべては運命石の扉の選択である!世界は再構成される―!!

 

俺は狂気のマッドサイエンティスト……、鳳凰院凶真!!世界を騙すなど、造作もない!

 

混沌を望み、世界の支配構造を破壊する者。そして、お前の野望を打ち砕く者!聞きたいか?我が名は……、鳳凰院凶真!!

 

未来のことは、誰にも分からない。だからこそ、この再会が意味するように、無限の可能性があるんだ。これが……、シュタインズゲートの選択だよ。

 

ブログ管理人のコメント
並行世界を移動して破滅的な未来を変えていくシナリオの本作は熱くて深くてブログ管理人も大好きです。心の琴線に触れる名言がいっぱいです。ブログ管理人は萌郁とルカ子がお気に入り。

 

Steins;Gateシュタインズゲート 名言格言『STEINS;GATE』(シュタインズ・ゲート、他表記:Steins;Gate)とは、2009年10月15日に5pb.(現・MAGES.)から発売されたXbox 360用ゲームソフト。

「シュタインズ・ゲート」という言葉は、作中の設定では特に意味のない主人公の造語とされているが、「シュタイン(運命石)」は物理学者であるアルベルト・アインシュタインに由来しており、それゆえアインシュタインの相対性理論など、物理学の要素が物語中に組み込まれている。

発売直後こそ静かだったものの、完成度の高いシナリオ、個性と魅力溢れるキャラクター、声優の迫真の演技や科学をテーマとした重厚かつ哲学的なストーリー展開が口コミで評判を呼び、「5万本売れれば大ヒット」と呼ばれるADVゲームとしては空前絶後の40万本を売り上げ、発売からわずか一ヶ月後には店頭にて売り切れ続出という異常事態を引き起こし、まさに世界のゲーム史にその名を残す歴史的な一作となった。

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