人生とは自分自身が脚本を書き主役を演じるドラマだ。稲盛和夫の名言

稲盛和夫 名言格言

日本の実業家 京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者

 

成功する人と、そうでない人の差は紙一重だ。成功しない人に熱意がないわけではない。違いは、粘り強さと忍耐力だ。失敗する人は、壁に行き当たったときに、体裁のいい口実を見つけて努力をやめてしまう。

 

瞬間、瞬間を完全燃焼すること。その点の連続が未来につながる。

 

経営とは簡単なことだ。売上を最大限に増やし、経費を最小限に抑えることによって、利益を最大にするという、最もシンプルな原則に基づいて事業を経営することだ。

 

バカな奴は単純なことを複雑に考える。普通の奴は複雑なことを複雑に考える。賢い奴は複雑なことを単純に考える。

 

「誰にも負けない努力」を続けない限り、大きな成果は期待できない。人並み以上の努力をせずに、大きな成功を収めるということは絶対にない。

 

今日の成果は、過去の努力の結果であり、未来はこれからの努力で決まる。

 

強い思い、情熱とは、寝ても覚めても、24時間、そのことを考えている状態。自分自身の成功への情熱と呼べるほどの強い思いが、成功への鍵。

 

常にこれでいいのかということを考えるのです。決して、昨日と同じことを、同じ方法で、同じ発想でやってはいけません

 

いまこの1秒の集積が1日となり、その1日の積み重ねが1週間、1ヵ月、1年となって、気がついたら、あれほど高く、手の届かないように見えた山頂に立っていたと、いうのが私たちの人生のありようなのです。

 

信頼関係は自分自身の心の反映だ。たとえ、自分が損をしたとしても、人を信じていく。その中でしか、信頼関係は生まれない。信頼とは、外に求めるのではなく、自らの心の内にもとめるべきものなのだ

 

人生において「無駄な苦労」というものは、実は一つもありません。なぜなら、苦労そのものが人間をつくっていくからです。

 

短い人生の中で、最も楽しいことは、自分の心の波長と合う人との出会いです。

 

成功するにはどうするか?これは極めて簡単なんです。自分の仕事の創意工夫をすること、今日よりは明日、明日よりはあさってというように、三百六十五日続けていくことです。

 

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自分の置かれた状況に不平不満の声をあげるばかりで、その可能性にたいして心を閉じていると、人生の本当の恵みを見極めることはできない。

 

人生とは、自分自身が脚本を書き、主役を演じるドラマだ。どのようなドラマを描くかは自分次第であり、心や考え方を高めることによって、運命を変えることができる。

 

人生・仕事の結果 = 考え方×熱意×能力

 

成功に至る近道などあり得ない。情熱を持ち続け、生真面目に地道な努力を続ける。このいかにも愚直な方法が、実は成功をもたらす王道なのである。

 

生涯を通じて打ち込める仕事を持てるかどうかで、人生の幸不幸が決まります。まず、働く意義を見つけることです。

 

安易に近道を選ばず、一歩一歩、一日一日を懸命、真剣、地道に積み重ねていく。夢を現実に変え、思いを成就させるのは、そういう非凡なる凡人なのです。

 

ブログ管理人のコメント
お金や地位といった分かりやすい成功よりも、自分自身の心の満足が大事。どこかそう思えるような「熱く生きろ」というメッセージ性を感じる名言ばかりです。

 

稲盛和夫 名言格言稲盛 和夫(いなもり かずお、1932年1月21日 – )は、日本の実業家。京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者。公益財団法人 稲盛財団理事長。日本航空名誉会長。 1959年、社員8人で京都セラミツク(現京セラ)を設立し、1966年に社長に就任。1969年、株式上場。ファインセラミックスの技術で成長する。

企業を6~7人の小集団(アメーバ)ごとに組織する「アメーバ経営」などの経営手法や世の中に貢献することを第一とした経営理念などで国内の経営者だけではなく、世界的にも大きな尊敬を集めている。

京セラ株式会社(きょうセラ)は、京都府京都市伏見区に本社を置く電子機器、情報機器、通信機器、太陽電池、セラミック、宝飾(クレサンベール)、関連メーカーである。

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