もののけ姫 名言格言セリフ

宮崎駿によるスタジオジブリの長編アニメーション映画作品

 

いつもいつも、カヤは兄さまを思っています。きっと、きっと。

 

戦、行き倒れ、病に飢え。人界は恨みを呑んで死んだ亡者でひしめいとる。崇りというなら、この世は崇りそのもの。

 

シシ神は傷は癒しても痣は消してくれなかった。呪いがわが身を食い尽くすまで、苦しみ生きろと。

 

これ以上、憎しみに身を委ねるな!

 

誰にも運命は変えられない。だが、ただ待つか自ら赴く(おもむく)かは決められる。

 

たとえわが一族ことごとく滅ぶとも、人間に思い知らせてやる

 

生きる事はまことに苦しく辛い。世を呪い人を呪い、それでも生きたい。どうか愚かなわしに免じて…

 

生きろ。そなたは美しい。

 

そなたの中には夜叉がいる。この娘の中にも。

 

木植えた。木植え、木植えた。みな人間抜く。森、戻らない。人間殺したい。

 

森と人が争わずにすむ道はないのか。本当にもう止められないのか。

 

穴にもどれ小僧!おまえには聞こえまい。猪どもに喰い荒される森の悲鳴が・・・わたしはここでくちていく身体と森の悲鳴に耳をかたむけながらあの女を待っている・・・あいつの頭をかみくだく瞬間を夢見ながら・・・

 

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だまれ、小僧!おまえにあの娘の不幸がいやせるのか。森をおかした人間がわが牙をのがれるためになげてよこした赤子がサンだ・・!人間にもなれず山犬にもなりきれぬ哀れで醜い可愛い我が娘だ!おまえにサンをすくえるか!?

 

かあさん、ここでお別れです。わたし乙事主さまの目になりにいきます。あの煙にこまっているはずだから。

 

おいき!山犬の血をとだえさせてはだめ!いい子…

 

みなよく見とどけよ!神殺しがいかなるものなのか。シシ神は死をもつかさどる神だ!おびえておくれをとるな

 

ざまぁない。わたしが山犬の背で運ばれ生きのこってしまった。礼を言おう、誰かアシタカを迎えに行っておくれ。みんなはじめからやり直しだ。ここをいい村にしよう

 

あの子を解き放て!あの子は人間だぞ。

 

アシタカは好きだ、でも人間を許すことはできない。

 

それでもいい。サンは森でわたしはタタラ場でくらそう。共に生きよう。会いにいくよ。ヤックルに乗って。

 

ブログ管理人のコメント
分かりやすい平易な言葉でも、胸の奥深くに残る言葉が多い作品です。見返すごとに新しい発見や感想が浮かぶ、子どもも大人も楽しめる奥深いアニメ映画ですね。

 

もののけ姫 名言格言セリフ『もののけ姫』(もののけひめ)は、宮崎駿によるスタジオジブリの長編アニメーション映画作品。1997年(平成9年)7月12日公開。宮崎が構想16年、制作に3年をかけた大作であり、興行収入193億円を記録し当時の日本映画の興行記録を塗り替えた。

森を侵す人間たちとあらぶる神々との対立を背景として、山犬に育てられた「もののけ姫」と呼ばれる少女サンとアシタカとの出会いを描く。

エミシの隠れ里に住む少年アシタカは、村を襲った「タタリ神」に死の呪いをかけられる。そのタタリ神の中からでてきたものは、鉛の塊だった。肉を切り裂き、酷い痛みと苦しみを与えたその鉛。西で何かが起こっている……。アシタカは己の運命を見定めるため、はるか西方の地を目指して旅立つ。

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