マブラヴオルタネイティヴ 名言格言

ゲームメーカー âge(アージュ)の恋愛アドベンチャーゲーム

 

感情に溺れると、判断力が鈍る・・・その事は常に意識しておきなさい。

 

準備が足りないかもしれない、力が及ばないかも知れない・・・色々理由をつけて尻込みする奴は一生結果を出せないのよ。

 

人間はね、誰もが誰かを傷つけながら生きていくの・・・人を傷つけずに生きていける人間なんて存在しないのよ。相手をどれだけ、どう傷つけているかの違いがあるだけ・・・そして、それに気づかない人間をバカっていうのよ。特に最近は、人と面と向かわなくてもできることが増えたからね・・・バカが大増殖中よ。

 

敗北から教訓を導き出す事は容易であるが故に、人は往々にしてその行為で満足してしまうものだ。実際にその教訓を活かす事は、言われているほど容易くはないぞ。だが、勝利から得るものは、それを謙虚に受け止めさえすれば、更なる成功に繋げやすいものだ。

 

私は臆病でいいと思うわ。怖さを知っている人はその分、死に難くなる。だからそれで良いと思う。

 

私は失敗を恐がって何も出来ない人より、失敗をしても良いから前に進んで、いつか結果を出す人の方がいいと思うわ。

 

白銀・・・ひとつ教えておく・・・使命に殉じた者達の生き様やそのその教えを、生き残った者が誇らしく語り継ぐ事・・・それが・・・我々衛士にとって、最高の供養なんだ。

 

若者たちよ、失敗を恐れず己の最善を尽くせ。どんな苦境に陥ろうとも、最後の勝利を信じ努力を惜しむな。勝利を信じあきらめぬ心、それこそが君たち若者が持つ唯一にして最大の武器なのだ。

 

座して手に入れられるものは何もない。命をかけて掴み取れ。

 

強い意志を持って事に当たりなさい。望むものを勝ち取るために、全力を尽くしなさい

 

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思い出の分だけ、辛さや悲しみが増える事もある。でも・・・一番辛いのは『思い出』が無いことなんだ。思い出は思い出を生む。例えそれが、辛い思い出だとしても・・・先に繋がっていくんだ。でも、そこに何もなければ・・・何も生まれない。

 

経験に基づく言葉というのは、一般論や正論にはない重さを感じるものだ。

 

世界はね・・・望むと望まざるとに関わらず、色んなものを勝手に投げつけたり、奪ったりしていくわ。

 

愚か者・・・ッ!何を躊躇っておるのだ・・・ッ!そなたには・・・そなたには私達が背負っている者たちの姿が見えぬのか・・・ッ!人類の勝利を信じ・・・己が信念に従い戦った者達の想いが・・・私達に未来を託し・・・先に逝った者たちの願いが・・・我等を信じて・・・道を開いた者たちの・・・笑って命を差し出した者たちの想いが・・・そなたには届かぬのかッ!?

 

お任せ下さい提督。人類がBETAごときに滅ぼされる種ではない証拠をお見せいたしますわ。

 

みんながタケルちゃんとの思い出を忘れちゃっても。みんながタケルちゃんのことを忘れちゃっても。世界中のみんながタケルちゃんのことわからなくなっても。わたしは忘れないよ。わたしだけは、絶対に、タケルちゃんを忘れない。

 

人の上に立つということは……多くの責任を背負い、多くの決断を下さねばならぬということです。
国家や組織はその拠って立つ処が違えば、各々に理想や信念が異なるもの。それは人も同じです。
何かを成そうとすれば、必ずそれを善しとする者と、悪しとする者がいるでしょう。されど、それぞれの立場に立って、ものを見ることが出来れば、各々が拠り所とする正しさも見えてきましょう。
悲しいことですが……全ての者達の望みを満たす道が、常にそなたの前に有るとは限りません。その時そなたは、何に拠って決断し、どの様な道を彼の者達に指し示すのか……その時、もしもそなたに迷いがあったなら、原点を顧みる事……立ち止まる勇気を持つのです。
そして・・・・・・自らの手を汚すことを、厭うてはならないのです。道を指し示そうとする者は、背負うべき責務の重さから……目を背けてはならないのです。

 

オレは人類を救うために、自分で手を下す事を恐れずに、オレにしかできないことをやるんだ。

 

ブログ管理人のコメント
ショッキングな展開と悲劇の連続からグロゲー&鬱ゲーとも評される本作ですが、本格SFシナリオと戦争の中に生きる若者の心模様を克明に描いたこのゲームはまれに見る超大作だと思っています。ブログ管理人は人類の未来のために自らの手を汚すことをいとわない天才科学者の夕呼先生と悲惨な境遇の社霞のペアが好き。

 

マブラヴオルタネイティヴ 名言格言当初は『マブラヴ』と一体のものとして開発が進められていたものの、製作に膨大な時間がかかってしまうことから、『マブラヴ』発売時に『マブラヴ オルタネイティヴ』として分割して発売されることが発表された。その為、『マブラヴ』よりも先に『マブラヴ オルタネイティヴ』をプレイしてもストーリーを理解するのは難しい。公式ページ開設当初は、『マブラヴ』をプレイした上で本作をプレイする事が推奨されていた。

2001年10月22日、主人公・白銀武は目が覚めると「並列世界」に放り出されていた。そこは数十年に渡る地球外起源種「BETA」との戦いで朽ち果てた柊町であった。何もかもが違う世界で成行きで国連軍に入隊した武は、その運命に翻弄されながら対BETAの切り札ともいえる人類救済計画「オルタネイティヴIV」に関る国連軍衛士として仲間と共に戦い続けた。しかし、12月24日、人類は戦うことを諦め、地球放棄・人類脱出計画「オルタネイティヴV」を発動してしまう。(ここまで前作「マブラヴ」UNLIMITED編)

そして3年後、目覚めるとそこは自宅だった。「元の世界」に戻れたと浮かれていた武だったが、家の外には3年前に見た光景が広がっていた。カレンダーはあの日と同じ2001年10月22日。武はタイムスリップしただけだったことに落胆していたが、未来を知っている唯一の人間として「オルタネイティヴIV」を完遂させ人類を勝利へと導くべく、国連軍横浜基地の門戸を叩く事を決意した。再び207部隊に編入した武は、3年間の従軍経験と未来の記憶、人並みならぬ覚悟だけでたった一人、戦いに臨む。

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