絵上達コツ方法 ネット名言格言言葉

ネット上に投稿された、絵を上達させるための名言

 

やっぱ自分の気に入った絵を描く人を真似るのがいいと思うよ
オレはジブリの絵が好きだったってのもあるし、アイマス好きだからその辺の絵を書きまくった
あと童顔が描けなかった時は、そのとき放送してたズヴィズダーの星宮ケイト書きまくったりしてた
なにを練習したいか目的ハッキリさせたほうがいいのかな、たぶんこんな感じ

 

★絵が上手くなるタイプ

① 明確な目標がある
② 常に向上心
③ 理解力がある
④ 自分で考える肉食系
⑤ 自分に厳しく、テキパキと仕事をこなす
⑥ 時間厳守
⑦ 厳しく評価してくれる人に恵まれている
⑧ 良い師匠と目指す絵柄に巡り合えた
⑨ 絵を描く環境が整っている
⑩ 時間と金に余裕がある

★絵が上手くならないタイプ

① 目標が定まらずダラダラ断続
② ついに思考停止
③ 理解しようとすらしない
④ 自分で考えず与えられた事しかしない家畜系
⑤ 自分に甘く、ついサボって他の事に逃げてしまう
⑥ 時間にルーズ
⑦ お世辞しか言わない環境に浸れている
⑧ 師匠を決められず絵柄が不安定
⑨ 絵を描く環境が整っていない
⑩ 時間と金に余裕が無い

 

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壁にぶちあたった時に
「進めねーじゃねーか。通れない道教えやがってふざけんな」
と文句を言いながら別の道に行くのが上手くならない奴
他に障害物の無いルートが用意されている場合はそれでいい。

だが全てのルートになんらかの障害が用意されている場合
迂回する事しか考えていない者は目的地にたどり着けない

「壁があるな。さてどうやって上れば一番早いだろう」と
色々試行しながら進もうとするのが上手くなる奴
前者がいつまでも1階迷路をうろついている間に
壁を垂直移動しながら塔のてっぺんにたどり着く

 

上達したのは20代からだ。
自分の描いたことないものや苦手なもの描いたら延びるよ。
これ当然だけどやる人何げに少ないんだよ。
pixivなんかでいつまでも上達しない奴は
同じ構図、同じ顔、同じ塗り方でずっと描いてる。

 

何でもそうだね
イラストでも小説でも、どんなに自分で「これってどうなのよ」と思っても
最後まで仕上げると投げ出すとでは、その後全然違う

 

小学校で先生からしつこく言われた
習字などでの「下手でもいいから、自分でできるかぎり丁寧に書きなさい」
テストでの「これでいいやと思わないで時間がある限り何度も見直しなさい」
は本当に大事なことだったということ
小学生でも賢い子は普通に出来てることなんだけどね…
賢くないまま大人になって、本を出すようになって上記の事を実感している

 

自分は突出した人間だとは思ってないから。
ただ人よりいっぱい描いてきてるという自負はあります。
学生の時によく「寺田は絵が上手くていいな」とか言われましたけど、
それは違うだろと。じゃあ、お前はオレの倍描いてるのかと。
全然描いてないじゃん。
何もしてないのに「いいな」と言われてもね、
「ちょっと 殴っていい?」って感じですよ(笑)

 

私は、「石にかじりついてでも、人より多く枚数を描くことしか、人よりうまくなる方法はない」と大工原さんがチラッと洩らしたことばを実行してみようと思いました。天才でもない限り、うまく描くための近道があるわけがないのです。
確かにそのとおりで、アニメーターになって何年か経ってみると、動画を描くのが早い人というのは、結局、上達も早い、という漠然とした”公式”があることを発見しました。
同じスタートラインについた新入生は、アニメーションのノウハウ、あらゆる場面を想定した原画の描き方、カメラワーク、移動の仕方、セル操作、画面処理の テクニック、その他を、担当したカットを消化していく過程で覚えていくものです。ですから、1年で100カットやった人と、200カットやった人では、そ の”経験量”の差が倍の力の開きを生じさせてしまうことになります。3年経つと、それはもっと巨大な差になっていきます。系統的にいろいろな原画を分析、 研究し、積極的にカットを選ぶ人と、サラリーマン化して惰性でやっていく人では、2、3年経つと大きな経験差が生まれます。
当時の私は、受け身になったら損をするという気持ちが強く働いていましたので、一応勉強方法として”人の嫌がるカットを人より多く描く”ことを決めていました。
『ハヌマン』のフィルムコンテがあがったのは、1957(昭和32)年5月10日のことです。私はここは積極的に挑戦すべきだと考えて、フィルムコンテの 中から特に厄介そうなカット、カメラワーク、枚数が多いもの、そして、自然現象や群集などのカットを選び、「私にやらせてほしい」と頼むことにしました。
そういう世相(昭和初期、子供たちみんなが兵隊さんになりがたる世相)の中で、なぜか私は絵を描くことに夢中になっていました。小学生の終わりごろから、 蒸気機関車をスケッチしていました。戦争が終わってアメリカ軍が町にやってくると、今度はジープに夢中になって克明なスケッチをはじめています。

 

ムチャクチャ模写ろう
はじめのうちは、いろいろな漫画家の絵を手あたりしだいに模写するのも、
上達のための一つの方法です。
どんなところでペンに力を入れているか、
どんなペンを使うと同じような線が引けるか、勉強になります。
一人のマンガ家の絵ばかり模写していると、
絵はうまくなっても、その漫画家のソックリさんになってしまいます。
模写の目的はモノマネがうまくなることではなく、
できるだけ多くの漫画家のテクニックを知ることです。
トレ・スコープやライトスコープ(註:トレス台のこと)で写すだけの模写はやめましょう。
あまり身につく勉強法ではありません

 

言い尽くされたことだろうけど
やらないで後悔するより、やって後悔したほうが絶対いい。
やり遂げられなかったことを思い出すときは、ああすればよかった、
もっと頑張ればよかったってずっと後悔ばっかりだ。
やったこと、やり遂げたことを思い出すと、その時は想いが伝わらなかったり、
悔しくて胸が潰れそうになったりしたことでも、自分頑張ったなっていい思い出になってる。
精神的に向上心のないやつはバカなんだよ本当に。
一生懸命頑張るのは素晴らしい。

 

友人が、物凄く絵が上手いんだけどさ。
でも最初は下手だったんだよね。たいしてうまくない自分より下手だった。
でも急激に成長してる。今はもうホントに上手い。絵で仕事もしてる。
2chのスレでもよくある、「上手い人見て凹んで描けなくなった」とかいうやつ。自分も上手い作家さんとか見たりするとああいう気持ちになったり、年下なのに上手いのとか見るとホントへ込むんだけど、どうやら友人はそういうのが無いっぽい。前その辺語ってて判明した。
「できない」って思わないみたい。なんか。
すごい人見ると、即座に「そうなるにはどうすればいいか」「自分に何を+すればそうなれるか」「そして+する方法は何か」を考えてる。
だからすごい人を見たほうがモチベーションとか上がる。みたい。
目標が目に見えて分かるから寧ろ嬉しいらしい。
年下で上手いとか見ても、考え方が根本から違う。自分は「年下でこんなに上手いとかマジ死ぬwwwwwwオワタ」とか思って凹んで描く気なくしたりしてるけど、友人の場合「そんなに時間描けなくても人間そこまで上手くなれるんだ。ヤッター!」とか考えてる。正直意味分からない。
なんか、「自分に才能がない」とか全く思ってない。
自分より絵が下手だった頃から、既にそう。といって、「自分には溢れる才能がある」とか思ってるわけでもない。そもそも、「才能」とかいう概念がないっぽい。「あいつには才能があって自分にゃないんだ」とか、そういう事を全く考えてないっぽい。
自分より絵が下手なド下手時代でも、小畑健を見てちっとも挫折しない。それに近づけようとしてた。
あんなド下手時代だったら、小畑健なんて全然別格に思えて、「無理だ、こんなん無理」とか思う。自分だったら。でもそいつは思わないらしい。あんなド下手な癖に、小畑を目指すとか言うのもおごがましいレベルなのに、「ここをこうして、こうできたら、このくらい描ける」とか、考えてる。「身体のバランスがとれてないからそれがとれたらまずこのくらい描ける。次にこのあたりは細かく描けばこのくらい描ける。カラーも分析してみたけど光の当たり方を考えておけばこのくらい塗れる」とかなんとか言って、あとは身体のバランスとる練習とかガシガシやりまくってた。そんな調子で次々と好きな作家見つけてはそう言う風に「今の自分の絵からどういう能力が身につけばこの絵を描けるようになれるか」とかやっていっては上手くなっていって今じゃ本当に上手くなった。自分、置いてけぼり。
もしかしたら上達する人ってのはこういう風なのかもしれないと思った。
同時にまねできないとも思った。
「できない」「もう無理」「やっぱ才能ないわ自分」とか全然考えない。考えようとしない。基本的に「出来る」と考えてる。
うーん。なんでそういう風に考えられるの?って聞いたけど、「なんでもなにも自然とそう考えてる」「それしか考えてない」とか言ってる。ライフハック的に、「そういう風に前向きに考えよう」とか意識してるわけじゃないっぽい。
絵だけじゃなくて万事そういう感じなんだよな
なんなんだろ。性格の問題なのか?

 

才能より姿勢だろうな
自発的に真摯に取り組むやつはすぐ伸びるよ
受身で消極的なのはダメって誰かが言ってた

 

2年前くらいの話。
自分と友達は同人描きだったが、二人ともへたれだった。
発行部数は50以下、販売数1桁がデフォ。
友人は、
「自分はこんなにがんばった」
「萌え絵にデッサン必要ない」
「今回の絵はお気に入り」
と、とにかくポジティブに自分の描いたものに満足していたが、
友人の自賛とそれに伴わないイラストを見続けていたら、
自分は何が何でも上達してやると思うようになった。
1年間地味で人目に触れないような練習を続けて、
今、発行部数が10倍以上に伸びている。
自分は友人の存在があったから、
「自分を客観的に見ること」が出来て上達したように思う。
今も客観的に見ればまだまだ上手くならないといけないって感じで、
いつまでたっても満足出来そうにないけど。

 

知り合いがどんどんうまくなっていく
自分は全く成長してなくて鬱
知り合い→仕上げは雑だが、デッサン等しっかりしてる
自分→仕上げは綺麗だが、デッサン等狂ってる
上達するのは前者だと思った
仕上げの綺麗さ等は、基本身につけた後でいくらでも上達することに気づいた
基本って本当大事だ
なんでもっと若い時に気づかなかったんだろうか…

 

絵じゃなくて物書きとDTPの人間だが
上手い人というか上達する人は作品ごとキチンとテーマなどを決めて書いている
進歩しねーなってヒトは惰性と勢いで書いている面がある
勢いだけでも良い作品を書く天才肌もいるけどorz
後は作品ごとに仲間に推敲をしてもらって、
構成面等の評価感想をフィードバックさせる等作品に対して丁寧に作業を行っているヒトの方が上達が早い。
彼らは自己作品に対して完成させるたびに振りかえって良い点・悪い点を評価してそれを伸ばし・改善する。
良い評価者を持っているっていうことも上達する近道だろうね

 

プロレベルの人は身近にいないから知らんが
勉強でいう参考書ばっか買って
勉強した気になってる奴が上達しないのはガチ。
ある意味上手い人より知識が豊富なんだけどそれを絵に生かせてないタイプ

 

上手い人やプロには「どうしたら絵が上手くなりますか」的な質問に対して
「とにかく描きまくる」と断言する人が多い
それに対して「描いてるけど変わらない」「そんなのじゃなくもっと具体的に…」
と言うのが上手くならない人・オタ絵しか描けない人で
上手くなる人やもともとセンスのある絵を描く人は、その通り本当に描きまくり、
そして上達する
観念的な話じゃなく本当にそう
知恵袋か何かで「どうしたら上手くなりますか。
描きまくるとかいう回答はなしでお願いします」
というのを見たときは素で吹いた

 

量描くと安定する
頭使って描かないと上達しない
量描いてもセンスは伸びないので
これだけすれば確実に上手くなると言う方法は無い、が結論

 

実は誰もがプロの絵描きになれる素質は持ってるんだよね
鍛錬を続けられる環境やモチベーションを維持できるか否かが鍵
プロの絵描きを見てると、もの凄い高みにいるように見える
あたりまえだよ、奴らは起きてる間、四六時中絵のことしか考えてないような人種だぜ?
それを何年もやってる奴らなんだ
長い間手を動かしながら考えれば考えるほど、
”小さな発見”にぶち当たる確率が高くなる
そのブースターがないといつまで経っても上達しない
その発見は根を詰めて頭抱えてるときに、ふとやってくるから大変だ
”根を詰めて頭抱えてる”ような時間は一般人にはそうそう確保できないんだから

 

一枚絵を時間かけてじっくり仕上げるより
32ページくらいの漫画を短時間で仕上げた方が
驚くくらい画力が上がった
いろんな構図を次から次へこなして行く方が
頭の中で絵が立体になってくれる

 

良い絵はその一枚をみただけでストーリーを感じさせられるな
自分が思い描いているものが相手に伝わればいいんだが
簡単なことじゃないなw

 

すべて上手くなるきっかけはタイミング
そして描けば描くほどそのタイミングに出会う確率は高い

 

嫌いなものは無理やり書く理由を作る
パース嫌い意味分からんっキャラクターだけ描いてたいと
思ってたけど同人や仕事で漫画を何本が描いて
状況や場所を伝えるために嫌々背景描き続けたら
今や3点透視のビル遠景だって描けるようになった

 

20から書き始めたなら絵描きソフトのテクニック磨いた方が断然良いよ
だってデジタルは勉強すればするほど絵が上手くなっていくからね
勉強得意な人は人体勉強しても上手くならない場合は
ソフトの知識を得た方が良いよ
運が良ければデザイン系就職出来るかもだし

 

ファッションとは、上級者になるほど引き算である

 

それで練習法を知りたいんでしたっけ?   
方法もなにも画力を上げたきゃ描きまくるしかないんじゃないすかね。
描いた量しかものをいいませんもん

 

経験的に雑な落書きはいくら描いても効果は低かった。
何百枚も落書きするより少ない数でも一枚づつしっかり
描く方が上達すると思う。

 

本心に上手くなりたかったら、
・楽しくなる環境を作ろう
・褒めてくれる人を作ろう
・好きな絵を描こう
・心のライバルを作ろう

 

ブログ管理人のコメント
ブログ管理人は、才能の正体は「天から授けられた、その物事を簡単にこなせる神秘の力」ではなく、「一度に掌握できる情報量の多さ」だと思っています。絵を描くにしても、ある人は「輪郭を正しく描く」ことしか意識が向かず、ある人は「輪郭を正しく描く+絵に躍動感をつける」ことに意識を向けるという風に、才能のある人ほど同時にたくさんの事をできるわけです。なので、才能を身につけたければ、同時にできる事・意識できる事を少しずつ増やしていくのがいいと思います。
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