厳選金言名言格言言葉

本ブログで取り扱った全名言のうち、以下の条件のうち少なくとも1つは当てはまる非常に価値の高い言葉を金言としてピックアップしています。
 
・人間の一生を通じて通用すると思われる真理を含む
・実益もしくは危機回避のヒントになる
・人間社会に存在する法則を理解するヒントになる
・より良い人生を生きるための指針になる
・読むと強く励まされる
・かっこいい言葉や美しい言葉のような名文
・ネット上や世間で流行した有名な言葉

 

インターネットは、人間の最も基本的な要求、つまり知識欲と、コミュニケーションをはかること、そして帰属意識を満たすことを助けるものである。

 

技術的な転位(大変化)は、常に勝者と敗者を生む。勝者とは、より早くその技術を導入できる企業であり、敗者は、立ち往生し、転換をはかれず、新たな技術をうまく使いこなせない企業だ。

 

最後まで…希望をすてちゃいかん あきらめたら、そこで試合終了だよ

 

基本がどれほど大事かわからんのか!!

 

「負けたことがある」というのが、いつか大きな財産になる

 

まだあわてるような時間じゃない

 

安西先生 バスケがしたいです

 

しっかりしろォ!!流れは自分たちでもってくるもんだろうがよ!!

 

私は女だし、女であることを楽しんでるわ。

 

ほら、星たちを見て。あんなに高くきらきら輝いているわ。だけど、一つひとつがとても孤独なのね。私たちの世界とおんなじ。見せかけの世界なのよ。

 

女優は機械ではありません。でも機械のように扱われます。お金を生む機械です。

 

肉体は見られてこそ意味がある。隠しては意味がない。

 

私は、マリリン・モンローを演じ続けるのがもう嫌だったの。私がアーサーに惹かれた理由のひとつは、彼が、ほかの誰でもない、私を欲しいと言ったからよ。心底から私自身を欲しいと言ったからなの。彼と結婚すれば、マリリン・モンローから遠ざかることができると思ったのに、違ったのよ。

 

私は女優になりたいと決心してから、私の自信のなさが私自身のチャンスをつぶすことがないようにしようと思ったの。

 

中流以下の人間はお金のために働く。金持ちは自分のためにお金を働かせる

 

資産とは、あなたのポケットにお金を入れてくれるもののこと。負債とは、あなたのポケットからお金を奪っていくもののこと。

 

ファイナンシャル・リテラシーが低い人が陥りがちなのは、「なにもしない」という選択をすることです。英語には「頭が混乱している人はなにも決断しない」という意味の言い習わしがあるくらいですからね。確かに、誰でもお金や投資のことはわかりにくいと感じるでしょうし、特にファイナンシャル・リテラシーが低い人は、お金のことで決断をするのは難しく感じ、怖いと思ってしまうでしょう。「自分には正しい判断をするだけの知識がない」と言って、思考が停止してしまう人もいる。私はこの状態を「分析能力麻揮」と呼んでいます。

 

好むと好まざるとにかかわらず、お金は私たちの日常生活で大きな役割を担っていますから、より早いうちからお金のことを理解していれば、そのぶん有利です。

 

「コインには側面が3つある」ということを子供たちに教えてあげてください。もしかして、あなた自身もコインには裏表の2つしか側面がないと思っていませんか。よく見てください。もうひとつあるでしょう。さまざまなものの見方に対して心を開き、目の前の問題や状況を俯瞰して多角的にとらえることの大切さを子どもに教えるべきです。

 

より多くのお金を持っていれば、それだけ多くの選択肢が与えられる。

 

失敗しても、それを人のせいにしたり弁解したりせず、常にそこから何かを学ぶようにすれば、あなたの知識の宝庫はどんどん豊かになる。もし金持ちになりたいという気が少しでもあるのなら、焦点を絞らなければ駄目だ。

 

成功しない人は、何もしないで人生を送り、不運を避けるが、幸運も避ける。

 

夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。

出典ページ:吉田松陰の名言

 

君子は何事に臨んでも、それが道理に合っているか否かと考えて、その上で行動する。小人は何事に臨んでも、それが利益になるか否かと考えて、その上で行動する。

出典ページ:吉田松陰の名言

 

小人が恥じるのは自分の外面である、君子が恥じるのは自分の内面である。

出典ページ:吉田松陰の名言

 

賢者は議論よりも行動を重んじる。

出典ページ:吉田松陰の名言

 

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悔いるよりも、今日直ちに決意して、仕事を始め、技術をためすべきである。何も着手に年齢の早い晩いは問題にならない。

出典ページ:吉田松陰の名言

 

己を正さずして、人に諫言することはできない。まずは武士たるもの、己を正すことを学びなさい

出典ページ:吉田松陰の名言

 

元気が一番、元気があれば何でもできる

 

いつか見てろよ、という立ち向かう姿勢が大事。

 

悩みながらたどり着いた結論は、やはりトレーニングしかない

 

この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかる

 

出る前に負けること考えるバカがいるかよ

 

派手に見えれば見えるほど、裏で地味な努力をしているのがあらゆる世界のプロだ

 

人は歩みを止めた時に、そして、挑戦をあきらめた時に年老いていくのだと思います。

 

自分の気持ちに正直に振る舞えば心地よくなれる

 

株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社である限りそれを持ち続けること。これに尽きます

 

今日や明日、来月に株価が上がろうが下がろうが、私にはどうでもいいのです。

 

人は習慣で行動するので、正しい思考と振るまいを早いうちに習慣化させるべきだ。

 

近視眼的な投資では理性を失い、結果としてお金と時間を失う

 

私自身は投機は成功しないと思っている。

 

多くのプロの投資家や学者たちが、毎日の株価に一喜一憂しています。しかし、株価やマーケットの動向を、毎日、毎週、毎月追うことで、投資が成功するとは、私は考えていません。株はそのビジネスの一部分でしかないからです。注目すべきは、株価ではなく、事業そのものでなくてはなりません。常に株券ではなく、ビジネスを買うという投資姿勢が必要です。

 

恐怖を真っ向から受け止め、それを傍らにのけておく。それができるのが強者じゃ。

出典ページ:バガボンドの名言

 

あらゆる状況を────── 時に己の命を業火にさらすような状況を 乗り越えてこそ「心」は充実を見る

出典ページ:バガボンドの名言

 

刀はさやに納めるもの どんなに切れる刀もさやがなくてはむき出しのままでは出会う者みな敵になる

出典ページ:バガボンドの名言

 

臆病を超えて前へ出て行く勇気 それが強さ 臆病と強さは相反しない

出典ページ:バガボンドの名言

 

ただ真っ直ぐに一本の道を進むのは美しい じゃが普通はそうもいかぬもの 迷い、間違い、回り道もする それでええ 振り返ってごらん あっちにぶつかり こっちにぶつかり 迷いに迷ったそなたの道は きっと誰よりも広がっとる

出典ページ:バガボンドの名言

 

強くなりたいではなく 強くありたい

出典ページ:バガボンドの名言

 

嘘ならさんざんついてきた。もう十分だ。本当のことだけでいいってのは気持ちのいいもんさ。

出典ページ:バガボンドの名言

 

私は才能は一瞬のひらめきだと思っていた。しかし今は、10年とか20年、30年を同じ姿勢で、同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。

出典ページ:羽生善治の名言

 

毎回石橋を叩いていたら勢いも流れも絶対つかめない。

出典ページ:羽生善治の名言

 

私は「どんなことでもリスクのない状態はない」と考えています。現代は様々なリスクが定量化されているので、必要以上に数値にとらわれると臆病になってリスクが取れなくなります。でも、リスクのない状態はないと開き直ってしまえば、リスクをとることにためらいがなくなります。

出典ページ:羽生善治の名言

 

イメージが浮かぶのは序盤と終盤である。浮かんでしまえば、あとは中盤でその間のつじつまを合わせればいい。

出典ページ:羽生善治の名言

 

人は追い込まれないと深く考えないし、そういうプレッシャーの中でしか真の実力は養えません。曖昧で答えのわからない状態というのは誰にとってもつらいものですが、私はそういう局面こそ強くなるチャンスだと常に考えるようにしています。

出典ページ:羽生善治の名言

 

ビジネスや会社経営でも同じでしょうが、一回でも実践してみると、頭の中だけで考えていたことの何倍もの「学び」がある。

出典ページ:羽生善治の名言

 

将棋にも思考の最中、時速300kmの世界がある

出典ページ:羽生善治の名言

 

「三手の読み」は、短期的な未来予測。論理的な判断。「鳥瞰・俯瞰」は、大局的で感覚的な判断。「三手の読み」と「鳥瞰・俯瞰」を併用してバランスよく使い分けることが大切

出典ページ:羽生善治の名言

 

何事であれ、最終的には自分で考える覚悟がないと、情報の山に埋もれるだけである。

出典ページ:羽生善治の名言

 

勝敗を決するのは高いテンション、自分への信頼、分が悪い時に踏みとどまる根性。

出典ページ:羽生善治の名言

 

成果が出ないときこそ、不安がらずに、恐れずに、迷わずに一歩一歩進めるかどうかが、成長の分岐点であると考えています。

出典ページ:羽生善治の名言

 

今の情報化社会では知識や計算は簡単に手に入る、出来る物。だからもうあまりそれらに意味はない。これからの時代の人間にとって大事なのは決断する事だと思います。

出典ページ:羽生善治の名言

 

守ろう、守ろうとすると後ろ向きになる。守りたければ攻めなければいけない。

出典ページ:羽生善治の名言

 

集中力がある子に育てようとするのではなく、本当に好きなこと、興味を持てること、打ち込めるものが見つけられる環境を与えてやることが大切だ。

出典ページ:羽生善治の名言

 

人生の中で目指しているものがはっきりしている人はいくつになってもエネルギーがある。

出典ページ:羽生善治の名言

 

アイデアはいろいろな知識が組み合わさることで生まれてきます。最初の段階では、自分が取捨選択した知識を吸収することから始める。するとある臨界点に達したとき、それまで蓄積した知識と知識が結びついて、理解になり、湧き出るようなアイデアが次々と出てくるようになるんです。そうなるまでは、やはり辛抱強く知識を蓄積していくしかありません。

出典ページ:羽生善治の名言

 

最後は直感で判断します。瞬間的にこれが正しいと感じるというのは、要するに、それまでの経験の積み重ねから脳がそう判断したということですから、ああでもない、こうでもないと理屈で考えた結果よりも、よっぽど信頼できます。実際、あとで振り返っても、直感で指した手が間違っていたというケースはあまりないのです。

出典ページ:羽生善治の名言

 

ブログ管理人のコメント
まとめの順番の都合上、「挑戦」や「勝負」についての金言が集中するページになりました。問題や課題に積極的に立ち向かおうという意志さえもっていれば、結果として成功・失敗・失敗からの学びなどの多くの世界が開け、逆に逃げ回っていては新しい世界はまったく見えてこないと思える言葉が多いです。ブログ管理人は人生における勝負全般に応用できる羽生氏の言葉が好きです。厳選金言パート4も合わせてどうぞ。
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