マリリン・モンロー 名言格言

ハリウッド女優 永遠のマドンナとして愛され続けている

 

愛情に年齢の壁はないわ。お互いに愛し合っていれば、その人が何歳だろうと私には関係ないの。

 

誰もがスターなのよ。みんな輝く権利を持っている。

 

美と女らしさは年齢と関係がないものだし、作ろうとして作れるものではないと思うの。そして、魅力は、こんなことを言うと、その専門の人たちは困るでしょうけれど、人為的に作りだせるようなものではないと思うの。

 

私は女だし、女であることを楽しんでるわ。

 

若い人に魅力がないと言いたいわけじゃないけれど、男の人ってワインに似ているわ。寝かせれば寝かせるほどコクが出てくるの。

 

私がこの世で何をおいても求めているものは、愛し愛されること。

 

「冗談を言う女」に見られるのはかまわないけど、「冗談な女」に思われるのは御免だわ。

 

ほら、星たちを見て。あんなに高くきらきら輝いているわ。だけど、一つひとつがとても孤独なのね。私たちの世界とおんなじ。見せかけの世界なのよ。

 

女優は機械ではありません。でも機械のように扱われます。お金を生む機械です。

 

本当の恋人は、宙を見ているだけでゾクゾクさせてくれる。

 

一人でいると、充電して自分を取り戻せる。

 

私は女優になりたいと決心してから、私の自信のなさが私自身のチャンスをつぶすことがないようにしようと思ったの。

 

肉体は見られてこそ意味がある。隠しては意味がない。

 

頭のいい女の子は、キスはするけど愛さない。耳を傾けるけど信じない。そして捨てられる前に捨てる。

 

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お金が欲しいんじゃない。ただ、素晴らしい女になりたいの。

 

カレンダーに載ったことはあるけれど、時間通りに現れたことはないわ。

 

私は、マリリン・モンローを演じ続けるのがもう嫌だったの。私がアーサーに惹かれた理由のひとつは、彼が、ほかの誰でもない、私を欲しいと言ったからよ。心底から私自身を欲しいと言ったからなの。彼と結婚すれば、マリリン・モンローから遠ざかることができると思ったのに、違ったのよ。

 

もし常にルールにとらわれていたならば、何も得ることはなかったでしょうね

 

ブログ管理人のコメント
女性であることと恋愛や人生を楽しみながら、同時に孤独や不本意なことへの苦悩が感じ取られる名言が多いです。世界のマドンナも悩みは尽きなかったのだと思われます。

 

マリリン・モンロー 名言格言ハリウッド女優。永遠のマドンナとして愛され続けている。1926年6月1日、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス出身。1962年8月5日、死去。享年36歳。Marilyn Monroe。本名はノーマ・ジーン・ベイカー(Norma Jeane Baker)。

身長166.4cm、体重53.5kg。スリーサイズはB94 W61 H86。トレードマークは、真っ赤に塗られた唇、口元のホクロ、モンロー・ウォークと呼ばれた独特な歩き方。フェラガモに作らせた靴のサイズは、24.5cm。ノルウェー人の血を引いているといわれるが、本当の髪の色はブロンドではなく褐色(ブルネット)であった。モンローというステージネームは彼女の母親の姓である。

1962年、自宅の寝室で全裸で死んでいるのが発見された。「死因は睡眠薬の大量服用による急性バルビツール中毒で、自殺の模様」と大々的に報道され、世界に多大な衝撃・悲嘆が駆け巡った。

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