歴史上の偉人の名言格言

人に媚びず、富貴を望まず。黒田官兵衛の名言

戦国時代から江戸時代前期にかけての武将・大名   金銀を用いるべき事に用いなければ、石瓦と同じである。   大将たる者は、威(威厳)というものがなければ万人を押さえつけることはできない。こしらえごとでいかにも威を身につけたように振舞ってみても、それはかえって大きな害になる。   世の中で主のために追腹(後を追って切腹すること)をするぐらいつまらぬことはない。   戦いは考え過ぎては勝機を逸する。たとえ草履と下駄とをちぐはぐに履いてでもすぐに駆け出すほどの決断。それが ...
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歴史上の偉人の名言格言

人の死すべき時至らば、潔く身を失いてこそ勇士の本意なるべし。真田幸村の名言

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将   関東勢百万と候え、男はひとりもなく候(関東武者は百万あっても、男子は一人も居ないものだな)   さだめなき浮世にて候えば、一日さきは知らざることに候(このような不安定な世情ですから、明日のこともどうなるかはわかりません。私たちのことなどはこの世にいないものと考えてください。)     今はこれで戦は終わり也。あとは快く戦うべし。狙うは徳川家康の首ただひとつのみ。   恩義を忘れ、私欲を貪り、人と呼べるか。(恩 ...
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歴史上の偉人の名言格言

我、人を使うにあらず。その業を使うにあり。武田信玄の名言

戦国時代の武将 甲斐の守護大名・戦国大名   一、分別あるものを悪人と見ること。 一、遠慮あるものを臆病と見ること。 一、軽躁なるものを勇剛と見ること。   疾きこと風の如く、徐かなること林の如く、 侵略すること火の如く、動かざること山の如し。   晴信の弓矢は欲のためではなく、民百姓を安楽にするためだと民に知らせれば、わしが軍を進めるのを待ち望むようになる。   我、人を使うにあらず。その業を使うにあり。   戦に勝つということは、五分を上とし、七分を中 ...
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歴史上の偉人の名言格言

日本を今一度せんたくいたし申候。坂本龍馬の名言

江戸時代末期の志士 薩長同盟の斡旋・大政奉還の成立に尽力するなど倒幕および明治維新に影響を与えた   日本を今一度せんたくいたし申候   義理などは夢にも思ふことなかれ 身をしばらるるものなり   恥といふことを打ち捨てて 世のことは成るべし   時勢に応じて自分を変革しろ     丸くとも 一かどあれや人心 あまりまろきは ころびやすきぞ   世界の海援隊でもやりますかな   人の世に道は一つということはない。 道は百も千も ...
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歴史上の偉人の名言格言

人生に大切なことは「上を見るな」「身のほどを知れ」 徳川家康の名言

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・戦国大名 三英傑の一人   戦いでは強い者が勝つ。 辛抱の強い者が。   多くを与えねば働かぬ家臣は役に立たぬ。 また、人間は豊かになりすぎると、結束が弱まり、我説を押し通す者が増えてくる。   人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。 急ぐべからず。   堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。   いさめてくれる部下は、一番槍をする勇士より値打ちがある。   人生に大切なことは、五文字で言えば「上を見 ...
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歴史上の偉人の名言格言

必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ。織田信長の名言

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・戦国大名 三英傑の一人   必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ   およそ勝負は時の運によるもので、計画して勝てるものではない。功名は武士の本意とはいっても、そのあり方によるものだ。   生まれながらに才能のある者は、それを頼んで鍛錬を怠る、自惚れる。しかし、生まれつきの才能がない者は、何とか技術を身につけようと日々努力する。心構えがまるで違う。これが大事だ。   理念を持ち、信念に生きよ。理想や信念を見失った者は、戦う前か ...
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歴史上の偉人の名言格言

この黄金の輝きも 茶の一服に勝るものかな。豊臣秀吉の名言

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将 天下人 関白 太閤 三英傑の一人   戦わずして勝ちを得るのは、良将の成すところである。   金銀をたくさん積んでおくのは、良い侍を牢に押し込めて置くのと同じことだ。   障子を開けてみよ。外は広いぞ。   人の意見を聞いてから出る知恵は、本当の知恵ではない。   側に置いておそろしい奴は、遠くに飛ばす     家康は愚か者だ。 が、油断のならない愚か者だ。   負けると思えば負ける、勝 ...
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歴史上の偉人の名言格言

人に貴賎はないが勉強したかしないかの差は大きい。福沢諭吉の名言

日本の武士(中津藩士のち旗本) 蘭学者、著述家、啓蒙思想家、教育者   自分の力を発揮できるところに、運命は開ける。   人に貴賎はないが、勉強したかしないかの差は大きい。   天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず。   人間は、負けるとわかっていても、戦わねばならない時がある。だから、たとえ負けても勝っても、男子は男子なり。勝負をもって人物を評することなかれ。   進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む。     行為する者 ...
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歴史上の偉人の名言格言

初心わするるべからず。宮本武蔵の名言

江戸時代初期の剣術家 兵法家 二刀を用いる二天一流兵法の開祖   あれになろうこれになろうと焦るより富士のように黙って自分を動かないものに作り上げろ。世間へ媚びずに世間から仰がれるようになれば、自然と自分の値打ちは世の人が決めてくれる。   兵法の道において、心の持ちようは平常の心と変わってはならない。平常のときも戦いのときも少しも変わらず、心を広く素直にして、緊張しすぎず、少しも弛まず、心に偏りがないように、心を真中におき、心を静かに揺るがせて、その揺るぎのなかにも一瞬たりとも揺るぎ ...
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現代の偉人の名言格言

この道より我を生かす道なし、この道を歩く。武者小路実篤の名言

日本の小説家 詩人 劇作家 画家   この道より、我を生かす道なし、この道を歩く。   自分の力に合うことだけしろ、その他の事は、おのずと道が開けてくるまで待て。   才能で負けるのはまだ言い訳が立つ、しかし誠実さや、勉強、熱心、精神力で負けるのは人間として恥のように思う。他では負けても、せめて誠実さと、精神力では負けたくないと思う。   生と死は相反するものではないのだ。両方が協力して人間を生かそうとしているのだ。生の喜びだけでは人間を生かすことが出来ない。一方、 ...
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