クリミナル・マインド 名言格言セリフ

アメリカ合衆国のテレビドラマ

 

「やってみる」のではない。「やるか、やらぬか」だ。

 

邪悪さとは超自然的なものから生まれるわけではない。人間そのものに悪を行う力があるのだ。

 

おまえが深淵を覗き込むとき、深淵もおまえを覗き返している。

 

犯罪の現場には採取や検査の不可能な手がかりが存在する。愛を採取できるか?怒り、悲しみ、恐怖。それを見つけるのが我々だ。

 

愚かなる行いのほとんどは、自分とは似ても似つかない人間の真似をしようとすることから生じる

 

注目されたいという願いほどありふれた願いはない。

 

狐を相手にする時は、狐の発想で立ち向かえ。

 

信念とは、心の中にただ宿るだけでなく、心を支配する思いのことだ。

 

時々、私を朦朧とさせる疑問。おかしいのは私なのか?彼らなのか?

 

思想は人の間に壁を作り、夢や悩みは人を結びつける。

 

墓地で流される涙のうち何より苦いのは、伝えなかった言葉や、なさなかった行いを悔やむものだ。

 

復讐の旅に出る前に、墓穴を2つ掘れ。

 

最後にものをいうのは何年生きたかでなく、いかに生きたかだ。

 

人は他人に対して自分を偽るうちに、ついには自分自身に対しても偽ることになる。

 

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世界中に偽りの蔓延するこの時代、真実を話すというのは革命的な行いだ。

 

自分には自分が見えない事をお忘れなく。出来るのは、鏡に映った姿を覗き込む事だけ。

 

夢をたくさん持ちすぎると、残念なことにその代償として悪夢も増えるのだ。

 

真実と知識の判断ができると思っている者は、神々に嘲笑され身を滅ぼす。

 

ブログ管理人のコメント
物事の意外で新しい解釈にはハッとさせられます。これこそ自身の世界観が拡張される一瞬なのだと思います。犯罪捜査モノという作品柄、ぞっとさせられる名言が多いですね。

 

クリミナル・マインド 名言格言セリフクリミナル・マインド FBI行動分析課(クリミナル・マインド エフビーアイこうどうぶんせきか、Criminal Minds)はアメリカ合衆国のテレビドラマ。2005年9月よりCBSで放送されている。2013年にはシーズン9の制作が決定している。

FBIの行動分析課(略してBAU)のメンバー達が、プロファイリングなどの専門知識を駆使して、犯罪者の心理や行動を読み解き、事件の解決を目指すストーリー。ドラマの冒頭や終わりには、様々な人物の格言を用いられることが特徴的。

第1シーズンは2005年9月22日から2006年3月10日 (全22話)

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