福澤諭吉 名言格言言葉

日本の武士(中津藩士のち旗本) 蘭学者、著述家、啓蒙思想家、教育者

 

自分の力を発揮できるところに、運命は開ける。

 

人に貴賎はないが、勉強したかしないかの差は大きい。

 

天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず。

 

人間は、負けるとわかっていても、戦わねばならない時がある。だから、たとえ負けても勝っても、男子は男子なり。勝負をもって人物を評することなかれ。

 

進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む。

 

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行為する者にとって、行為せざる者は最も過酷な批判者である。

 

人学ばざれば智なし、智なき者は愚人なり。

 

一度、学問に入らば、大いに学問すべし。農たらば大農となれ、商たらば大商となれ。

 

天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず。

 

ペンは剣よりも強し

 

独立の気力なき者は必ず人に依頼す、人に依頼する者は必ず人を恐る、人を恐るる者は必ず人にへつらうものなり。

 

賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるとによって出来るものなり。

 

自分の悪かったことに気が付いて改めるというのは立派なことだ。

 

人は、生まれながらに、貴賤貧富の別なし。ただ、良く学ぶ者は、貴人となり、富人となり、そして、無学なる者は、貧人となり、下人となる。

 

結婚は人生の重大事なれば、配偶の選択は最も慎重ならざるべからず。

 

猿が読むのだと思って書け。

 

あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし。

 

空想はすなわち実行の原案

 

ブログ管理人のコメント
1万円札でおなじみの偉人。勉強をしたかしないかが人生に大きく影響するというのは、就職に学歴が大きく影響することからも事実です。自分の好きなことを楽しみながら学びたいものです。

 

福澤諭吉 名言格言言葉福澤 諭吉(ふくざわ ゆきち、新字体:福沢 諭吉、天保5年12月12日(1835年1月10日)- 明治34年(1901年)2月3日)は、日本の武士(中津藩士のち旗本)、蘭学者、著述家、啓蒙思想家、教育者。慶應義塾の創設者であり、専修学校(後の専修大学)、商法講習所(後の一橋大学)、伝染病研究所(現在の東京大学医科学研究所)の創設にも尽力した。昭和59年(1984年)から日本銀行券一万円紙幣表面の肖像に採用されている。

緒方洪庵に蘭学を学び、さらに英語を修得する。渡米・渡欧して各国を視察、『西洋事情』を刊行し欧米文明の紹介に努める。

『学問のすゝめ』は人間平等宣言と〈一身独立・一国独立〉の主張により、ベストセラーとなる。また「時事新報」を創刊し、政治・時事・社会問題や婦人問題などに幅広く論説を発表した。明治34年(1901)歿、68才。

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