ちはやふる 名言格言

末次由紀による日本の少女漫画

 

“恥ずかしい”と泣ける心は美しいと思います。

 

本当に勝負を分けるのは得意が霞むほど苦手をなくすこと

 

先生、俺は、A級になるより…逃げない奴になりたい

 

男が女に選ばれてどうするんだって思う。俺は、選んでがんばるんだ

 

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どんなに苦しい試合でも焦らないためにいま苦しみなさい 追い込まれた経験がない者は決して強くはならないわ

 

やりたいことを思いっきりやるためには やりたくないことも思いっきりやんなきゃいけないんだ

 

かるたでも何でもいい。何かを大好きになってほしい!

 

“青春ぜんぶ懸けたって強くなれない”?懸けてから言いなさい。

 

勝負で自分の命運をにぎるのは自分じゃないとなんとなくでもわかってるのはたいしたものです

 

気がついてましたか?ここにいる人たちの足の甲 みんな皮膚が硬くなってタコになってる 畳の上で何年も正座をしてきた足です。私たちがなかなか勝てないの 当然じゃないですか タコができるまでがんばりましょうよ

 

かるたは矛盾の競技よ 速く取ればお手つきが増え遅いと取られる その矛盾とつきあいなさい 自分にとっていちばん最適な矛盾の交点を探しなさい

 

正々堂々やって負けてかっこ悪いことあるかー!

 

一生懸命は楽しいぞ

 

やらない理由なんかどーでもいい つべこべ言わずに一回やれっ

 

新しい武器を手に入れるときどうしても一時的に結果は悪くなる それでも手に入れにいくか すでに使える武器だけをより磨くか

 

女たるもの雑巾がけしているときもお布団干しているときも美しくないといけません もちろん戦うときも

 

世の中には結果より努力が大事って考え方もあるが 指導者にも生徒にもそれは本当は苦しいんだ 「がんばった」も「きつかった」も風のように流れていってしまう「結果」は石なんだ 「がんばった」を留めておいてくれる石

 

本当に高いプライドは人を地道にさせる

 

ブログ管理人のコメント
熱さ・ひたむきさを感じさせる名言ばかりです。技能向上に関する名言はあらゆる練習方法に適用できるので、ぜひ参考にしましょう。

 

ちはやふる 名言格言『ちはやふる』は、末次由紀による日本の少女漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ。『BE・LOVE』(講談社)において2008年2号から連載中。

競技かるたを題材とした少女漫画。本作の主人公はクイーンを目指す少女・綾瀬千早であり、物語は千早がクイーンの座をかけて争う場面から始まる。その後は千早が過去を回想する形で第6話までは小学校編が、第7話から高校生編が描かれている。

個性的な登場人物が織り成すドラマと躍動感のある競技かるたの描写で人気を集めており、関連書籍も含めた単行本の売り上げは累計650万部に達する。少年漫画に通ずる「熱さ」を有する作風から「熱血スポーツ漫画」と評されるが、同時に恋愛や友情、離別や再会といった青春ストーリーも描かれている。

タイトルの『ちはやふる』は小倉百人一首の撰歌「ちはやぶる 神代も聞かず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは」に由来しており、末次は本作についてインタビューで「“勢いの強いさま”という“ちはやふる”の本当の意味を、主人公が知り表現していく物語なのだと思う」と発言している。

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