アクセル・ワールド 名言格言セリフ

川原礫による日本のライトノベル イラストはHIMAが担当

 

あの馬鹿げたスコアを出したのは君か。
もっと先へ、加速したくはないか?少年。

 

私は、君があのゲームをプレイする姿を見て震えたよ。
人はこれほど速くなれるのかと。
でも、現実の君はとてもFRAGILEで、切ないほどに痛々しくて、
私は胸が引き裂かれるようだった。
未来の王に膝まづきたい。
しかし同時に君を守って包んであげたい。
そんな相反する気持ちがどんどん膨れ上がって、
恋していたんだ。

 

くそっ現実なんかいるか。
なんで今さら本物の教室とかがいるんだよ。
仮想世界だけでいいじゃないか。
ちくしょう。もっと、もっと加速しろ。
仮想世界も、現実も。
皆ぶち抜いて、だれもいない世界に行けるくらい、速く。

 

思考を加速させた脳が見ているのだよ。
その加速レートは、通常の1000倍。
それはつまり、現実の1秒を1000秒、16分40秒として体感することだ。

 

強さは、ただ《勝つ》ことじゃない・・・
ただ《抗う》こと。
倒れてなお空見続けること・・・
それだけが強さの証なんだ。

 

その時決めたんです。
一度信じたら、ずっと信じるって。
信じ続けるって。

 

気づくのが遅すぎたか。
いや、すぎるということはないな。
こうして告白できた。
ちゃんと現実で、君と向きあって言いたかったが、
そろそろお別れだ。

 

泣くな。笑うな。
どっちも負けだ。
もう下を向いて歩くのはやめたんだ。
ここから這い上がるんだ。
何度でも立ち上がるんだ。

 

加速・・・した・・・?!

 

すまん、今はその者のことは、名前すら君に聞かせたくない。
君にあやつに対する興味を、
砂粒1つほど分にも抱いてほしくないのだ
もちろん信じている。
君が他の王に興味を抱いたり、誘いに乗らないことは。
でも、それでも不安が止められないのだ。

 

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忘れたらまじで肉まんの計。
これが最後のラストチャンスだ!

 

お前だけじゃない!
辛いもの全部に、立ち向える力欲しいって
だれだって思ってるんだ!

 

きみはもっともっといけるはずだキミの限界をこえるんだ。

 

私は、例え加速世界の記憶を全て消されても
君の事は忘れない…。

 

今この瞬間なら、私の最後の言葉としてならば、信じてくれるだろう。
春雪君。私は君が好きだ。
生まれて初めての感情だ。
全く制御できずに戸惑うばかりだ。
いつでも君のことを考えて、
嬉しくなったり、悲しくなったりしているよ。
これが恋というものだったんだな。

 

ばかものー!
強さというのは、決して結果としての勝利だけを意味するものではないよ。
私はそれを学んだときには、もう遅すぎたがな。

 

見損なってくれるな!
私は何があろうと、絶対に君を見放さない。
君と私をつなぐ絆が、高々その程度のものだと
本気で思っているのか!

 

仲間と共に競い合い、支え合うことで、
あらゆる可能性が広がるからだ。
一人で闘ってきた君は、その喜びを、その素晴らしさをまだ知らない。
かけてみろ。その無限の可能性に。

 

うらやましいよ。
裏切られ、傷つけられても、尚許し合える
そんな友がいることが。

 

今の私は、加速世界最大の裏切り者であり
最高の賞金首であり、最低の臆病者だ。

 

プログラムが読み取るのは理想像でなく
劣等感だからな

 

あなたは、僕を地獄から引っ張り出してくれた
それは、何かさせたいことがあるからじゃないですか?
スカッシュのハイスコアをチェックしたり、
こうしてレクチャーしたりする程の手間をかけるだけの目的が

 

こいつだけは・・・能美だけはどうしても許せない!
ボクだけでなく、チユまで脅し、怯えさせた!

 

私は、私自身の意思で行動しているの
これまでも、これからも

 

ブログ管理人のコメント
「スピード」がテーマになっている小説だけあって、勢いと疾走感を感じさせるかっこいい名言でいっぱいです。同時に、速度に流されない意志の強さや絆の強さが伝わってきて胸が熱くなります。

 

アクセル・ワールド 名言格言文章言葉『アクセル・ワールド』は、川原礫による日本のライトノベル。イラストはHIMAが担当。電撃文庫(アスキー・メディアワークス)より、2009年2月から刊行されている。略称は「AW」。

第15回電撃小説大賞〈大賞〉受賞作。小説投稿サイト『Arcadia』にて攻打引(せめだいん)名義で『超絶加速バースト・リンカー』(ちょうぜつかそくバーストリンカー)というタイトルで発表されたのが初出で、その際タイトルが不評だったため改題のうえで応募された。1巻の巻末には、川上稔による短編とキャラクター紹介が付されている。2014年12月現在の発行部数は420万部。
2011年10月にアニメ化とゲーム化が発表された。テレビアニメは2012年4月から9月まで放送された。アニメ化に先がけてドラマCDが発売されている。
『月刊コミック電撃大王』2012年3月号から、作画・笹倉綾人のスピンオフ作品『アクセル・ワールド/デュラル マギサ・ガーデン』の連載が開始された。

2046年、ニューロリンカーというウェアラブルコンピュータを用いることで生活の半ばが仮想ネットワーク上で行われるようになっても、未だ人が現実社会の軛から逃れられずにいる世界。
東京都杉並区にある私立梅郷中学校に通う少年ハルユキは、小柄かつ肥満体型と内向的な性格から、幼少期の頃よりいじめや嘲りの対象となり、辛い日々を送っていた。いじめは中学に入学してからも収まらず、ハルユキはままならない現実を呪いながら学内ローカルネットの片隅に設置されているスカッシュゲームのスコアを伸ばすだけの日々を送っていた。そんなある日、ハルユキは副生徒会長を務め周囲から羨望の眼差しを受ける美貌の上級生黒雪姫から謎めいた言葉を告げられる。
「もっと先へ――『加速』したくはないか、少年」
戸惑いながらも黒雪姫の誘いに応じたハルユキは、有線直結通信で謎のアプリケーションソフト「ブレイン・バースト」をインストールされる。それはニューロリンカーの量子接続に作用し、思考を一千倍に加速するという驚くべきアプリケーションだった。
こうして、ブレイン・バーストのプレイヤー「バーストリンカー」になったハルユキは、デュエルアバター「シルバー・クロウ」を操り、もう一つの世界である「加速世界(アクセル・ワールド)」で繰り広げられる戦いに身を投じていく。

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