ロンド・リーフレット 名言格言セリフ

2007年1月26日に発売されたLittlewitchより発売されたノベルゲーム作品

 

雇ったところで、すぐに逃げ出すであろ。
全体的に覇気が感じられぬ。こういった男は何をやってもダメだ。

 

これほど自堕落なメイドたちを、俺は知らない。
俺以上に無気力な使用人たちがいたとはね。
世の中ってヤツは広い。

 

幸運(ラッキー)は一人でやって来るが、不幸(トラブル)は友達を連れてやってくる。

 

…何が、どうなっているのだ?
あのノーラが、突然、勤労意欲に目覚めるとは…
気味が悪いな…

 

人は、急には変われないよ。
コレットは、コレットだ。
コレット以外の誰にもなれない。
だったら---
今の自分に出来ることを、少しずつ、ゆっくりやってくしかないだろ?
ミスが多いのも、少しずつ直していけばいい

 

黙っていても、心通じ合う仲…などという関係は、幻にございます。
我も人、彼も人。そこには大きな溝がございます。人であるがゆえに。
であればこそ、言葉は大切に使うべきかと…

 

執事の本質は、問題を迅速に処理することではない。
すべてを先に見通し、問題を起こさせぬことだ。
それでこそ、屋敷の中を平和に保つことができる。…主人の信頼に応えることができる
派手なパフォーマンスで名声を得る執事など、まだまだ二流です。
執事とは、ただの器です。
その中には、主人が、メイドたちが、コックが、ハウスキーパーが、御者が--
とてもとても、数多くのものが入っている。
実際に味を作るのは、彼らの役割--
執事にできることといえば、包み込み、見守るだけ…
ちょうど、紅茶とポットの関係のように--

 

これはウチの経験談やけどな
逃げ出した先で…幸せになったりは、せえへんのや
必ず、いつか、その代償を支払う日が来る
立ち向かわな、あかん時が来る
その時…リタは、頑張れるか…?

 

落ちぶれても私は貴族…
どんな暮らしをしていようと、貴族の誇りを忘れてはいけないの

 

勲章授与、という訳じゃないが…
ささやかながら、私からの贈り物だ
古いものですまないが…私が読み書きを教わった時、母上から頂戴したペンだ
私が持っていても、サインにしか使わない
しかしな、コレットが持てば夢を創造するペンになる
それで、素敵な物語を綴ってくれ

 

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変なヤツだな…
執事として、もっと威厳ある顔つきをするがよい

 

感謝するぞ、マシュー…
嬉しかったぞ…

 

穏やかな顔だね…
善人は天に召される時、穏やかな顔になるそうだよ

 

自分を知りなさい--
きみは自分を理解していない
きみがこれまで仕えた先で失敗を繰り返したのも…
きみは相手のせいにしているが、それは違う
すべては自分が招いた結果だ
自分自身を理解していないからだ
自分を知らない者に、人の気持ちは理解できないのだよ

 

お、己を恥じよっ、ロビネッタっ!
バカだ!私は!アイツはただの執事だぞっ!

 

ボクにとっても、彼は大切な友人だし…
君を失った今、彼が次のターゲットだしね♪

 

我が家には、良き使用人が揃っております
言葉遣いもなっておらず…
お祭り騒ぎが、大好きで…
呆れるほどお節介焼きで…
主を、主とも思わない発言をして…
時には私を困らせ、怒らせ、泣かせ…
そして…支え…
そう。支えてくれます。どんな時も

 

それに--
世界に一人くらい、兄より偉そうな妹がいてもよいではないか

 

取り戻すんだよ!
伯爵夫人に奪われたモノを!
自信と君らしさを取り戻すんだっ
その意地の悪い伯爵夫人に見せつけてやれ
コレット・ロイドは本当はすごい女の子なんだって

 

あの笑顔は本心なんかじゃないんだ…
笑うしかないからさ…!!
自分を守るために…リタはずっとそうしてきたんだ
笑っていれば周囲からも、そして…
自分自身のつらい気持ちからも守ることができる
生きるために身についた術なんだよ
そういう子供が貧民街には大勢いる

 

あたしは自分なりの哲学を持って自由奔放に生きるメイドなのよ

 

ブログ管理人のコメント
イラスト担当の大槍葦人氏の気品漂う絵柄&作品世界が魅力的なノベルゲーム。味わいのあるノーブルな雰囲気の名言がいっぱいです。ブログ管理人は借金まみれの屋敷の窮状にもめげないロビネッタお嬢様が好き。

 

ロンド・リーフレット 名言格言言葉文章『ロンド・リーフレット』 (RONDO LEAFLET) は、2007年1月26日に発売されたLittlewitchより発売されたノベルゲーム作品。

“ダメ執事”である主人公の青年・マシューと、貴族の屋敷で暮らす可愛いヒロインたちとの間で繰り広げられる、おとぎ話のような恋物語。
Littlewitch初めてのフルボイス作品である本作は、先行して行われたヒロインのひとり「リタ」の声優オーディションに300人を超える応募者を集めたことでも話題になった。

英国執事協会に所属するダメ執事・マシューは主人にさえも物言いを直さずに問題を起こしては、たびたびクビになっていた。またもや雇われ先をクビになったマシューに、執事協会は1つの命令を下す。マシューをかつては名門と言われたアシュレイ家に派遣し、そこで勤めあげられなければ除名だというのである。
そして、無気力にアシュレイ家へ向かったマシューが見たものは、見る影もないほど荒れ果てた屋敷に、ちっとも働かないメイド達。果たしてマシューは、アシュレイ家を立て直すことができるのか。

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