うしおととら 名言格言セリフ

藤田和日郎による漫画 第37回(平成3年度)小学館漫画賞少年部門受賞ほか多数受賞

 

勝てねえかもしれない…だけど負けねえ!

 

おまえはそこでかわいてゆけ

 

ここで、命惜しさにおりちゃ…マジに獣みてえじゃねえか!

 

いやな時ってさぁ トンネルみたいだよなぁ 寒くて一人でよ でもさ・・・ いつかは抜けるんだぜ?

 

行こうぜ、とら

 

今、オレ達は…太陽と一緒に戦っている!

 

泥なんて…何だい、よ!

 

もう誰も…こぼさねえ!

 

ああ…なんだ…風が…やんだじゃねぇか…

 

男ってのは一生のうちに何人の女の子の涙をとめてやれるんだろう?

 

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我は憎む!光あるものを!!
生命を、人間を!!
人間と和合する妖を!
何故 我は 陰に、
闇に生まれついた・・・
国々が、まだ形の定まらぬ
「気」であった時、
澄んだ清浄な「気」は
上に昇って人となり・・・
濁った邪な「気」は
下にたまって・・・
我になった・・・
キレイダナア・・・
ナンデ ワレハ アアジャナイ・・・
ナンデ ワレハ ニゴッテイル・・・!?

 

そうとう強いぜ…オレ達!

 

ガ.キ一匹の目が怖くて仲間を裏切るよーな人間に、わしが負けるかよ。わしは…妖(バケモノ)だぜ!

 

お前ならきっと望んだだけな

 

わるかったなあ。つらかったろうなあ

 

わたしがまたぶったたいてあげるから…

 

なんかだんだん腹たってきたぞ。
わしは妖だからいい。
人を喰おうとムチャをしようとよ…
だけどよ…
だけどよ!
おまえは人間だろが!
汚くてずるくて、浅ましいくせに、
生きよう生きようとあがく人間だろうがよ。
それをぶっ殺し、引き裂いて喰らうのが面白れーんだよ。
それが何だよおめーは!?
白面の者をぶっ殺すだけのモンになりゃーがって。
おめーなんて妖でも人間でもねえや!!

 

オレと一緒に母ちゃんにいいとこみせようぜ!

 

もし、オレが願えば…誰かが助かるなら…
もしもオレが泣けば…誰かの涙を全部泣いちまえるなら…
オレは願うさ。何度だって泣いてやる。
そして立つ――立って戦う!

 

あいつとなら…もっと…旨いだろうな

 

あたし、あの、うしおがいいよう。

 

オレ達は…まだ生きてるじゃないか…キリオ…

 

「バカヤロウ、とらァ、まだ死ぬんじゃねえ。
まだオレを喰ってねえだろうがよォ。
おまえは・・・オレを喰うんだろォ!とらァ!」
「もう・・・喰ったさ。ハラァ・・・いっぱいだ。」

 

ブログ管理人のコメント
祝・アニメ化!この調子で名作のからくりサーカスもアニメ化して欲しいところです。心を直接揺さぶるような熱い言葉にあふれています。ブログ管理人はとらが好き。

 

うしおととら 名言格言言葉『うしおととら』は、藤田和日郎による日本の漫画作品。通称「うしとら」。第37回(平成3年度)小学館漫画賞少年部門受賞。1997年星雲賞コミック部門賞受賞。日本のメディア芸術100選マンガ部門選出(週刊少年サンデー連載作品で唯一の受賞)。

単行本は少年サンデーコミックスより全33巻+外伝1巻、同ワイド版より全18巻、小学館文庫より全19巻。1992年にはOVAが発売され、2015年夏にはテレビアニメ化が決定した。

主人公の少年「蒼月潮(通称:うしお)」が妖怪「とら」と共に、妖怪退治の槍「獣の槍」を武器に、大妖怪「白面の者」と戦う姿を描く。「うしお」と「とら」の出会い、「獣の槍」と「白面の者」との戦いは全くの偶然のようであったが、物語が進むにつれて、それぞれの深い関わり、長きに渡る宿命が明らかになっていく。人間と妖怪を超えた深い絆を主軸に置きながら、非常に多くの登場人物達のエピソードが描かれ、それらが終盤に向けて一つに収束していき、物語は最終決戦に至る。

寺に住む少年・蒼月潮は自宅の蔵の中で一本の槍に縫いとめられていた妖怪を解放してしまう。うしおが「とら」と名づけたその妖怪は、かつて近隣一帯を恐怖のどん底に叩き落していた大妖怪であった。また、とらを500年間縫い留めていた槍こそ、2000年以上も前の中国で妖怪を滅ぼすためだけに作られた「獣の槍」であった。獣の槍の伝承者となったうしおは、とらと共に様々な妖怪との戦いを繰り広げる。

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