うえきの法則 名言格言セリフ

福地翼による漫画

 

才能がないなら、その分頑張りゃこと足りる。
全然どうしようもなくねぇぞ?

 

どうせ正義がむくわれぬ世なら…いっそなくなってしまえばいいんだ!!!
君が悪いんだ
正義が報われるなんて信じているから…………

 

オレは…勝って…勝ち続けて……コバセンの“正義”を証明するんだ…!!!

 

“知恵”と“力”…両方を兼ね備えてこそ真の“漢”と成り得るのだ!!!

 

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オオオオ!!!
なんで…なんでオレは弱いんだよ!!!
コバセンは命を懸けてオレを助けてくれたのに…オレは命を懸けても何もできやしない!!!
十団を倒すコトも…コバセンの敵をとるコトもできない!!
何が”正義”だ!!!
“力”のない”正義”なんてなんの役にも立たないじゃないか!!!
強くなりたい!!!
自分の”正義”が貫けるくらい…オレは強くなりたい!!!

 

だったら、オレがやってやるよ!その“悪”全部ぶっ倒して!オレが、このバトル優勝してやる!!!

 

植木くん!!!
もうやめて!!!
戦って死ぬのは…私だけで十分ですわ!!!
ロベルトは、私が初めて好きになった人……
私はロベルトと戦って、目を覚まさせたい!!
たとえロベルトに殺されても、私はやります!
でも……植木くんを死なせるわけにはいかない!!!
だから…!!!

 

これは…誰かを助けるための力だ!!!

 

オレはあきらめねぇぞ…
絶対に…森を助けるんだ……
だから……だからお前も諦めんな…

 

…オレにはやっぱ……全てを捨てる覚悟なんてできそうもねぇよ…
……ケド、何も捨てない覚悟ならとっくにできてるんだ

 

自分の正義に自信があるなら胸をはってろよ!

 

確かに人間は弱虫かもしんねぇ。
でも、俺の言っている正義はそうじゃないんだ。
コバセンは命をはって俺を助けてくれた…犬のおっさんもな。
でも、あの二人だけじゃない。
人間は弱くても強くなれるんだ
大切な人を守ろうとする時、正しいと信じた事を貫こうとした時、自分の中の弱虫に打ち勝って強くなること…それが俺の正義だ!!

 

オレだって死ぬのは嫌だし、痛いのだってやだよ。
誰にでも命かけられる程バカじゃない。
ただあいつらが、自分の命とかどーでもよくなるくらい助けたい奴らだってだけなんだ。
けど…そーゆー奴に会えるのって、スゲー幸せな事なんじゃないかって思うから。

 

死ぬなぁ――!!
あんたの考えてる事なんか見え見えなんだから!
いつもいつも、自分一人で何とかしようとするな!
皆が助かればそれでいいとか…そんなの…そんなのいい加減にしろ!
バカヤロー!!
一人で駄目ならあたしだっている!
皆だっている!
あんたは一人じゃない!
だから!
だから…………消えないでよ!!

 

たしかに…私じゃこの人には遠くおよばないのかもしれない…
ケド私は………
私は、もう……二度と負けたくない!!!!

 

相手に勝てるかどうかなんて関係ない…
力が弱いかどうかなんて関係ない…!!!
恐怖に負けず…
自分に負けず、立ち向かっていくことが大事なんだ!!!

 

自分の中の弱虫に打ち勝って強くなるコト…それがオレの“正義”なんだ!!!!

 

お前に出会えただけで、オレの数十万年の人生も無駄じゃなかったと思える。短ェ間だったが………楽しかったぜコースケ!!!

 

(ち…っ!どうせ動かん体や……そんなら―――)
「ぶっ倒れるまで……植木こいつの楯にでもなったるか。」

 

言ったでしょ?
マリリンが辛いトキは、私達が一瞬に辛い思いしたげるって!!
……でもね…………
植木達見てて分かったの。
本当の友達なら…一瞬に辛い思いするだけじゃダメなんだって…
だからね!
私達、決めたの!!!
これからは、楽しいコトも、嬉しいコトも………マリリンと一緒
みんな一緒だかんねっ!!!

 

オレは…ずっとお前らの強さに甘えて守られてばっかだった…!
オレだってできるコトなら命懸けの戦いなんてかんべんだ。
で…でも……もしあそこで逃げちまったら、オレはオレ自身をお前らの仲間だなんて言えねえと思ったんだよ!!!

 

何を躊躇してるんだい?
考えたところで答えは出ない。
これはクイズや学校の問題じゃないんだ。
ただ、君という人間が一つの出会うべき道具と出会う……
それだけのことなんだ。
君は、人と出会う時、「誰と出会うべきか」なんて考えるかい?
いつも君が学校に出かけるように、晴れた日に散歩へ行くように…ただいつものように一歩踏み出せばいい!!
君がそうして大切な友達と出会ったように、必ずそこに出会いはある!!!

 

植木!!
もう、こんなバトルやめちまえ!!!
お前の好きなように生きろ!!!
お前の人生だ!!!

 

ブログ管理人のコメント
能力者バトルモノの名作として名高い本作。子どもならではの純粋さと情熱を感じる名言でいっぱいです。ブログ管理人は非常に高い代償を払う代わりに超強力な能力を使えるロベルト・ハイドンが好き。

 

うえきの法則 名言格言言葉『うえきの法則』(うえきのほうそく)は、福地翼による日本の漫画作品、およびこれを原作としたテレビアニメ作品。略称「うえき」。

正義感の強い中学生・植木耕助が異能力を駆使して悪と戦う姿を描いたバトル漫画。『週刊少年サンデー』(小学館)に、2001年34号から2004年46号まで連載された。単行本は小学館:少年サンデーコミックスより全16巻、累計発行部数は350万部。

中学生たちに与えられる能力は「AをBに変える能力」に限定されている。AとBの間には何のつながりもないことも多く、主人公の植木耕助からして「ゴミを木に変える能力」である。能力発動に関しては限定条件と呼ばれる発動条件が設定されている場合がある。あまりに強力すぎる能力は限定条件を満たすのが難しくなっている。一番発動条件の厳しい能力が、相手の精神や思考に直接作用して変えてしまう「洗脳系」の能力。

神の座を巡り、神候補の天界人が自分の選んだ中学生に固有の特殊能力(一人につき一つ)を与え、他の神候補の選んだ中学生と戦わせる。最後に勝ち残った中学生の担当神候補は神に、中学生は「自分の好きな才能を何でも手に入れられる『空白の才』(くうはくのざい)」を手に入れる事が出来る。
そんなバトルが開催された中、神候補の一人・コバセン(小林先生)は人間界に正義がない事に絶望していたが、ある時植木耕助の行動に正義を垣間見て、その正義が本物かどうか確かめる為、植木に詳しい情報を一切与えぬまま能力を与える。結果、植木の正義を認めたコバセンは植木にバトルに参加する事を勧める。

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