アルスラーン戦記 名言格言セリフ

田中芳樹による大河ファンタジー小説

 

怒ることは無いさ
どんなことでも国で一番ならたいしたもんだ
たとえ下種でも卑怯者でも
嘘つきでもね

 

エクバターナの人々よ!
おれのことを思ってくれるなら、おれを矢で射,殺してくれ。
どうせおれは助からぬ。
ルシタニアの蛮人ばんじんになぶ.り殺されるより、味方の矢で死にたい。

 

軍の指揮者たるものは
最も弱い兵を基準として
それでも勝たなければいけません
これが一国の王者ともなれば、もっとも無能な指揮者でも敵軍に負けないよう、あるいは戦わずともよいよう方策をめぐらすべきなのです

 

お言葉ですが有り得ることです!

 

年端もいかぬ少年を相手どるだけが、きさまの武勇か。

 

失礼ながら、王者たるものは、策略や武勇をほこるべきではありません。それは臣下たる者の役目です

 

芸術は永遠、興亡は一瞬

 

無関心は悪の温床であって善の味方ではない

 

あのころとすこしも変わらぬ。幾人の男の生命と運命を糧にすれば、こうも美しくいられるのだ、人妖(ばけもの)め!

 

その兜、どこで拾った?

 

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殺しはせぬ。十六年の間、この日がくるのを待ちつづけていた。簡単に楽をさせてなるものか

 

軍に勝つことはできずとも
将を討つことはできよう

 

私がルシタニアを追い払い
パルスの国王になった暁には
ナルサス卿、お主を宮廷画家として迎えよう

 

呼びもせぬのに、何をしにきたか。おまえなどの出しゃばる幕ではない。ひっこんで自分の武勲のことだけ考えておれ!

 

敵はその社会制度そのものを
利用してきているのです

 

成功すれば俺の功績。失敗すれば運命の罪

 

王よ、目をひらいて広く国政の実情をごらんください。美しいものばかりでなく、みにくいものを直視するよう、おつとめいただければ幸いです

 

顔がなくても美女なら美女とわかるのが歴戦の勇者ってものだ、
連敗をかさねても歴戦は歴戦だからな

 

武勲を立てれば
王子として認められるのだろうか

 

あなたは何も悪くない
悪くはないが、ここで死んでもらおう

 

どうせなら、仲良く嫌われようではないか

 

千里を駆ける馬の持ち主が、馬より速く走れる必要などないのです

 

ブログ管理人のコメント
最近になって漫画化・アニメ化と注目度が高まっている長編ファンタジー小説。戦争や国の統治に関する格言が多いです。なかなか完結しない作品ですが、昔からのファンにとっては人生の一部ともいえる大切な要素になるはずです。

 

アルスラーン戦記 名言格言言葉文章『アルスラーン戦記』(アルスラーンせんき)は、田中芳樹による日本の大河ファンタジー小説。

ルシタニアに征服されたパルスを奪還するまでを描いた第一部(1 – 7巻)と、ミスルやチュルクといった隣国やかつてパルスを震撼させた蛇王ザッハークとその眷属たちとの戦いを描いた第二部(8巻 – )で構成され、全16巻(第1部7巻、第2部9巻)となる予定。1986年に1巻が発売されて以降、1992年に発売された9巻までは年間1 – 2巻のペースで順調に刊行されていたものの、10巻は1999年、11巻は2005年の発売となり、6 – 7年の期間が空いた。それ以降は1 – 2年に1巻のペースで刊行されていたが、2008年に13巻、2014年に14巻とまたスローペースに戻っている。
2014年11月に、下記の荒川弘版の漫画を原作とするアニメ化が発表され、2015年1月にテレビアニメであることが発表された。

大陸公路の中心で栄華を極めた国家、パルス王国。王太子アルスラーンは、武勇に優れた父・国王アンドラゴラス三世からは疎まれ、美貌の母・王妃タハミーネからは無関心に扱われつつも、臣下である大将軍ヴァフリーズ、万騎長キシュワード、ダリューンとは親交を持ち得ていた。
14歳になったアルスラーンは、侵攻してきたルシタニアとの戦争で初陣に臨む。しかし無敗を誇っていたパルス軍は、不可解な霧の発生やパルス万騎長カーラーンの裏切りに遭って総崩れし、多くの万騎長が戦死。九死に一生を得たアルスラーンは最強の武将ダリューンと共に落ち延び、政戦両略に長ける知略家ナルサスとその侍童エラムを仲間に加える。

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