マリア様がみてるマリみて 名言格言セリフ

今野緒雪による少女小説(ライトノベル)

 

祐巳ちゃんのチューが心残りで、卒業できなーい

 

ごきげんよう

 

勝手に好きになって、まとわりついて
なのに、自分が思っていた人間像と違っていたからといって、
相手を傷つけてもいい
そんな理屈が通ると、本気で思っていて?

 

人間関係に正解なんてないわよ
もしかしたらどこかに模範解答はあるかもしれないけれど
丸写しじゃつまらなくない?

 

ソフトクリームとかけて、小笠原祥子さまととく。その心は。クールなだけでなく、味わってみれば結構やわらかくて甘いでしょう。

 

君のためじゃない。僕たち三人のためだ。このまま遊んだって、君のことが心配で楽しめない。遊園地は逃げないよ。また来ればいい

 

身だしなみは、いつもきちんとね。
マリア様が、見ていらっしゃるわよ

 

私は、美しいものを美しいままにフレームの中に閉じこめておきたいだけなの。
私たちもいずれは年老いてしまうけれど、『今』を輝いているままで保存できる。
それはカメラに選ばれた私が、天から与えられた義務なのよ

 

お招きありがとう。とても素敵な館ですね

 

思い上がるのもいい加減にしなさい
あなたがこの世界の法律ではないでしょう

 

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おのれ柏木、両,刀だったか……!

 

すばらしいわ 見栄えだけじゃないわ。
記事の内容も、文章も完璧なまでの美しさ

 

あなたを恥ずかしいなんて、私は思ったことは一度もないわ。わからないの? 私は、あなたを傷つけたくはないの。私の妹になったばかりに、つらい目に遭わせてしまう。それが一番嫌なの

 

タイが、曲がっていてよ

 

わかっていないわね、祐巳さん。祥子さまだって鬼じゃないわよ。むしろ、天使。大天使ミカエル様

 

勘かな。同類はわかる

 

何を考えているか、って。生きているんだもの。
いろいろ考えているつもりよ、これでも

 

人生、悪いことばかりでないから悲観することはない
いいことだって、ずっと続くはずはないから、
浮かれてばかりはいられない

 

今、私が会いたいと思ったのは祐巳の笑顔よ。車の中で、私の手を握っていて欲しかったのは祐巳の手だわ。優さんじゃないの。それはダメ?

 

世界中の人たちにわかってもらわなくていいの
大切な人にさえ、わかってもらえれば
わかる?

 

君は、近くにいる時は感じないが、
離れて時間が経つと、じわじわ良さがわかる人間だ

 

生憎、本日『お構いなく』は切れているんだけど

 

ロザリオ、姉妹、山百合会。言葉に置き換えられていく度に、他人の口にのぼる度に、なぜだか二人の関係が最初とは別の形に歪められてしまうように思えてくる。

 

お姉さまが温かければ温かい分、泣きたくなるのはなぜだろう。

 

私はあなたの弱いところも好きよ

 

ああ、誰彼かまわず自慢したい。こんなにきれいな人が私のお姉さまだって。大声で言って回りたい。

 

瞳子を救ってくれるのは、マリア様でも観音様でもなく、祐巳さましかいない。

 

仕方ないわよ。聖さんは、高等部みんなのお姉さまだったんだもの

 

ブログ管理人のコメント
「百合」というジャンルや言葉が一般に広まる前に百合世界を開拓していた本作。上品で機知に富んだ美しいセリフばかりです。ブログ管理人は高品質百合漫画を収集するのが趣味の1つ。

 

マリア様がみてるマリみて 名言格言言葉文章名文『マリア様がみてる』(マリアさまがみてる)は、今野緒雪による少女小説(ライトノベル)。また、続刊を含むシリーズの名称。それらを原作としたメディアミックス作品の総称(後述)。イラストはひびき玲音。略称はファンの間では「マリみて」だが、Webラジオ等では「マリア様」と呼ばれることが多い。さらにスピンオフ作品(姉弟シリーズ)として『お釈迦様もみてる』シリーズがある。

本シリーズは、東京都武蔵野の丘の上にあるという「私立リリアン女学園高等部」を主な舞台とした青春学園小説。同高等部の特徴である「スール」制度と、生徒会である「山百合会」(やまゆりかい)を軸に物語が展開される。
1997年(平成9年)に初の短編『マリア様がみてる』(文庫収録時、『銀杏の中の桜』に改題、再構成)が集英社発行雑誌「Cobalt」に掲載され、1998年(平成10年)に文庫第1巻である『マリア様がみてる』がコバルト文庫に書き下ろされた。以降、主要登場人物を中心とした「本編」とも言うべき物語はコバルト文庫に書き下ろし、「外伝」的な物語はCobaltに不定期掲載の後まとめて文庫化、という形で作品発表が続いている。シリーズの継続や各種のメディア展開により、コバルト文庫が本来ターゲットとする読者層である女性ばかりか、男性にも支持層が広がり、読者の8割以上は男性であると言われている。

ある朝、リリアン女学園の高等部に通う平均的な1年生・福沢祐巳(ふくざわ ゆみ)は、憧れの先輩である「紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)」こと、2年生の小笠原祥子(おがさわら さちこ)に呼び止められ、制服の身だしなみを正される。このことをきっかけに、高等部生徒会「山百合会」の本部である「薔薇の館」を訪れることになる祐巳。本作は、彼女を中心に乙女達の学園生活を描いた作品である。

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