鋼の錬金術師 名言格言セリフ

荒川弘による漫画

 

痛みを伴わない教訓には意義がない
人は何かの犠牲なしに何も得ることはできないのだから
しかしそれを乗り越え自分のものにした時……
人は何にも代えがたい鋼の心を手に入れるだろう

 

理想とか綺麗事と言うが それを成しとげた時
それはただの”可能な事”になり下がる
理想を語れよ
理想を語れなくなったら人間の進化は止まるぞ

 

偽善で結構!やらない善よりやる偽善だ!

 

立って歩け 前へ進め あんたには立派な足がついてるじゃないか

 

等価交換だ 俺の人生半分やるから おまえの人生半分くれ!

 

オレのこの腕をてめえのなんかと・・・一緒にすんな!!

 

見えない所でも
本当にたくさんの幸せをいただいていた事に気付きました
だから今度は僕らが幸せを返す番だと思うんです
10もらったら自分の1を上乗せして11にして次の人へ渡す
小さいけど僕達が辿りついた
「等価交換を否定する新しい法則」です
これから証明していかなきゃいけないんです

 

おまえの手は人を殺す手じゃない 人を生かす手だ

 

降りて来いよ ド三流
格の違いってやつを見せてやる!!

 

うろたえるな!思考を止めるな!
生きることを諦めるな!

 

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人より長く生きすぎるなんて しんどい事ばかりだと思ってた
だけど、きみや息子たちに会えて
生きてて良かったと心から思うようになったよ
充実した人生だった。
そうさ十分だ…
………………ああ…くそっ
でもやっぱり、死にたくねぇなぁと思っちゃうな

 

だけど不自由である事と不幸である事はイコールじゃない 哀れに思われるいわれは無いよ!

 

おまえ…人間に嫉妬してるんだ
おまえらホムンクルスよりずっと弱い存在のはずなのに
叩かれてもへこたれても道をはずれても
倒れそうになっても、綺麗事だとわかってても
何度でも立ち向かう、周りが立ちあがらせてくれる
そんな人間がお前は羨ましいんだ

 

それは苦難に歓喜を、戦いに勝利を、暗黒に光を、死者に再生を約束する、血のごとき紅き石。人はそれを敬意を持って呼ぶ・・賢者の石と・・・

 

何かに一生懸命になれるって事はそれ自体が才能だと思う

 

十分だ・・・ああ、もう十分だ・・・
もう何にも要らねえや・・・
じゃあな・・・魂の友よ・・・

 

金も欲しい!女も欲しい!地位も名誉も、この世の全てが欲しい!!

 

世界は不完全だ・・・だから美しい・・・

 

戦の主導権を握るにはまず敵の機動力を削ぐ・・・。奇襲も有効的だ、覚えておけ。
ようやく跪いたな、人造人間ホムンクルス
貴様はこう云ったな。『まだまだ死なない』と。ならば、死ぬまで殺すだけだ。

 

ロゼ
よく見ておけ
これが人体錬成を…
神様とやらの領域を侵した
咎人の姿だ!!

 

「これしき」……かよ
ああそうだ
狗だ悪魔だとののしられても
アルと二人元の体に戻ってやるさ
だけどなオレたちは、悪魔でもましてや神でもない。人間なんだよ
たった一人の女の子さえ助けてやれない
ちっぽけな人間なんだ………!!

 

金も女も部下も何もかも俺の所有物なんだよ
みんな俺の物なんだよ
だから俺は俺の所有物を見捨てねぇ!!
なんせ欲が深いからなぁ!!

 

人は何かの犠牲なしに何も得ることはできない
何かを得るためには同等の代価が必要になる

 

兄さんも「天才」だなんて言われてるけど「努力」という代価を払ったからこそ今の兄さんがあるんだ

 

ヒューズ・・・一言忠告しておく
映画や小説でよくあるパターンだ
戦場で家族や恋人の話を持ち出して幸せを語る奴は
高確率ですぐ死ぬ! その辺でやめとけ!

 

何故
何故神を手に入れた私がこんなことになっている?
何故この私が攻撃をくらっている?
たかが人間の錬金術師に―――――
素手で!!!

 

この身体 色々便利だけど・・・友達が先に逝ってしまうのが嫌だな

 

生きている限り永遠に
世界と無関係でいることなんてできない

 

ブログ管理人のコメント
アイテム生成係…といった既存の地味なイメージの錬金術師をハデなバトルと掛け合わせた人気作です。分かりやすい言葉なのに胸に響く良い言葉がいっぱいですね。

 

鋼の錬金術師 名言格言言葉『鋼の錬金術師』(はがねのれんきんじゅつし)は、荒川弘による日本の漫画作品。また、それを原作とした派生作品。『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)にて、2001年8月号から2010年7月号まで連載された。全108話。同年10月号には番外編が掲載された。単行本は全27巻が発売されており、累計発行部数は6,100万部を記録し、スクウェア・エニックス発行のコミックスの最高記録となる。

錬金術が存在する架空の世界を舞台としたファンタジー漫画(作品の帯などでは「ダーク・ファンタジー」であるとされる)。物語の世界は、19世紀の産業革命期のヨーロッパをモチーフにしている。連載終了時点で『月刊少年ガンガン』の連載中作品の中では最長連載された作品である。最終回が掲載された2010年7月号は、通常の2割増しの発行部数であったにもかかわらず完売(スクウェア・エニックス発表)したため、最終回が同年9月号にも再び掲載されるという異例の事態となった。

幼き日に最愛の母親、トリシャ・エルリックを亡くした兄・エドワードと弟・アルフォンスのエルリック兄弟は母親を生き返らせようと思う余り、錬金術における最大の禁忌、人体錬成を行う。しかし錬成は失敗し、エドワードは左脚を、アルフォンスは自らの身体全てを失ってしまう。エドワードは自身の右腕を代価として、アルフォンスの魂を鎧に定着させることに辛うじて成功したが、自分達の愚かさに気づく。その後エドワードは自ら失った右腕と左脚に機械鎧(オートメイル)を装着し、仮の手足を手に入れる。12歳となったエドワードは国家錬金術師となり、二つ名「鋼」を授けられ、アルフォンスと共に元の体に戻る為、絶大な力を持つ賢者の石を探す旅に出る。

はてなブックマーク - 何かを得るためには同等の代価が必要になる。鋼の錬金術師の名言
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