孤独のグルメ 名言格言セリフ

原作・久住昌之、作画・谷口ジローによる漫画

 

モノを食べる時はね誰にも邪魔されず自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ 独りで静かで豊かで・・・

 

うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ

 

腹もペコちゃんだし夜食でも食ってひと息つくか。

 

うーん・・・ぶた肉ととん汁でぶたがダブってしまった

 

ここに並んだ大量のおつまみがすべておかずとして立ち上がってくる

 

俺はできるだけ物おじせずハッキリという 注文を聞き返されるのはやっかいだ

 

こういうの好きだなシンプルで ソースの味って男のコだよな

 

早くご飯こないかなぁ。焼き肉といったら白い飯だろうが。

 

このワザとらしいメロン味!

 

マズくない!けっしてマズくないぞ!

 

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すでに次はマグロ串焼きを頼もうとしている俺がいる

 

かつお節みたいなダシ粉をかけて食べるんだ

 

まるで小学校の土曜日に家で食べるお昼のようだ

 

これでライスをやっていないなんて・・・残酷すぎる。

 

豚汁もいいけど・・・ここはナメコ汁で決めよう。

 

絶対大盛りで食おう

 

川崎に焼肉が似合うということが今日よくわかったよ。

 

この煮込み雑炊をひとつください

 

焦るんじゃない 俺は腹が減っているだけなんだ

 

ほーいいじゃないか こういうのでいいんだよこういうので

 

こんなコバラベリーには・・・案外ちょうどいいかもしれぬ。

 

こんなしくじりもまた旅情なり

 

それでも ひとり 食べるんだな

 

コメ、うどん、餅。とんだ炭水化物祭りを開いてしまった。

 

ブログ管理人のコメント
至高の料理を食べ比べる普通のグルメ漫画とは違う、素朴で共感できる感想の数々です。飾らない、味のある名言がいっぱいですね。

 

孤独のグルメ 名言格言言葉『孤独のグルメ』(こどくのグルメ)は、扶桑社の『月刊PANJA』誌上で1994年から1996年にかけて連載されていた原作・久住昌之、作画・谷口ジローによる漫画。一度完結していたが、『SPA!』2008年1月15日号に読み切りとして復活。その後、『SPA!』上で不定期に新作が掲載されている。また、食品会社とコラボレーション企画と称して、商品を食する漫画を掲載することもある。

久住のデビュー作『夜行』は夜汽車で男が独り弁当を食べる漫画であるが、これを読んでいた『月刊PANJA』の編集者から「絵柄を変えて大人向きの漫画が描けないか」と持ちかけられたことがきっかけである。その頃のグルメブームに辟易していた久住と編集者は、打ち合わせを行い「孤独にグルメを楽しんでいる漫画」の方向性を得てタイトルも決まった。作画を谷口にすることは、編集者の希望であった。1996年連載終了時までの作品(1話 – 18話)をまとめた単行本が出版されている。当初は3刷で絶版になるなど、けっしてヒット作とは言えなかった。2000年になり文庫版が出版されてから年2回の増刷がかかるようになり、その実績から2008年には新装版が発売されている。文庫版は21刷、8万8千部とロングセラーになっており、女性読者が4割を占める。

個人で雑貨輸入商を営んでいる井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画。主人公が訪れる場所は高級料理屋などではなく、大衆食堂のような店がほとんどである。また、出先での食事がメインのため、出張などを除けば大半が東京を中心とする関東の店となっている。料理の薀蓄を述べるのではなく、ひたすらに主人公の中年男の食事シーンと心理描写を綴っているのが特徴。ドラマティックな展開などは少なく、あたかもドキュメンタリーのごとく淡々とストーリーが流れていく。

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