ドラえもん 名言格言セリフ

藤子・F・不二雄による児童漫画・SF漫画作品

 

ほっとくと国がみだれる。

 

どっちも自分が正しいと思ってるよ。戦争なんてそんなもんだよ。

 

一番いけないのは、自分なんかだめだと思い込むことだよ。

 

立派すぎる決心は、きっと三日坊主になるから。

 

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もっと走れへたくそ! それじゃアウトだよ、のろま!

 

きみはかんちがいしてるんだ。道をえらぶということは、かならずしも歩きやすい安全な道をえらぶってことじゃないんだぞ。

 

な、かんたんだろ。じゃまものは消してしまえ。すみごこち、のいい世界にしようじゃないか。

 

ふだん、勉強しないのがいけないんだっ。

 

ときどき理屈に合わないことをするのが人間なのよ。

 

君はこの先 何度も転ぶ
でもその度に立ち上がる強さも
君は持っているんだよ

 

日本じゅうがきみのレベルに落ちたら、この世のおわりだぞ!!

 

アホかきみは。

 

ほしいからって、なんでもかんでもかんたんに手に入ると思うのは考えがあまいぞ。

 

よくみておくんだね。君が昼寝をしている間にも時間は流れ続けてる。一秒も待ってくれない。
そして流れ去った時間は、二度と帰ってこないんだ。

 

いや、そのりくつはおかしい。

 

わかってるんだよ。このままじゃいけないってことは・・・。
しかし、なんど決心してもズルズルと元へもどっちゃうんだよな・・・。
でも、やっぱり努力はしなくちゃいけないんだよな。
あきらめずに。

 

過ぎたことを悔やんでも、しょうがないじゃないか。目はどうして前についていると思う?前向きに進んでいくためだよ。

 

あったかいふとんで、ぐっすりねる!こんな楽しいことがあるか。

 

みんな不人情だ。ほんとのファンなら、落ち目の時にこそおうえんしなくちゃ

 

ちがう!!
ドラえもんは道具じゃない!!
友達だ!!

 

先生、ぼく こんどのテストからカンニングやります。

 

しかし、機械で友だちをつくるなんて、かわいそうだね。

 

のんびり行こうよ、人生は。

 

大ぜいが同じこと考えるなんて、気もち悪いわ。

 

なにかしようと思ったら、そのことだけに夢中にならなくちゃだめだ

 

どうしてそういつもおふろにばかり入ってるの。これじゃさわれないだろ! 人のつごうも考えてよ。

 

ことしは、計画的になまけていたんだ。

 

みたろ、ドラえもん。かったんだよ。ぼくひとりで。もう安心して帰れるだろ、ドラえもん。

 

ドラえもん、きみが帰ったら部屋ががらんとしちゃったよ。でも……、すぐになれると思う。だから……、心配するなよ、ドラえもん。

 

悪いなあ、このゲーム三人までしかできないんだよ。

 

いくらばかでも、よろこばせといてがっかりさせるのはかわいそうよ。

 

「ぎょうぎがよくて、りこうで、きれいずきで、上品でぼくにそっくり。」
「上品かどうかはともかく、たしかにスネ夫ににてる。」

 

友だちだろ! 仲間だろ!! おまえのものはおれのもの、おれのものもおれのもの…な!!

 

ほしいものは手に入れるのがおれのやりかたさ。

 

うるせえ。勝ったものの勝ちだ。

 

買ったばかりのバットの、なぐりぐあいをためさせろ。

 

いくら、夢の世界ににげても、さめたらみじめになるだけじゃないか!! もっと現実世界でがんばらなくちゃ。

 

「生きてるのがいやになった。」
「いつものことじゃない。」

 

ブログ管理人のコメント
日本人で知らない人はいないといっても過言ではないドラえもん。一生の教訓になるありがたい言葉から、意外とブラックな言葉まで入り乱れています。こうして名言を見ていると、怠け者ののび太の教育係のドラえもんの苦労がしのばれます…。

 

ドラえもん 名言格言言葉『ドラえもん』は、藤子・F・不二雄による日本の児童漫画・SF漫画作品。小学館の発行している学年別学習雑誌やコロコロコミックで連載されていた。22世紀の未来からやってきたネコ型ロボット「ドラえもん」と、勉強もスポーツも駄目で何をやらせてもドジばかりの小学生「野比のび太」の日常生活を描いた作品である。

本作において欠かすことのできない要素であり、作品の魅力の1つとなっているのが、不思議な効力を持った数々のアイテム「ひみつ道具」である。舞台となる時代は基本的に現代の日本であるが、ドラえもんの道具を使って外国や宇宙、過去や未来へも行き来する。
メディアミックスも盛んに行われている。テレビアニメは放送30年を超える長寿番組になっており、毎年春に公開されるアニメーション映画も安定した興行収入を上げ続けている。玩具を始めとするキャラクターグッズも高い人気を誇る。日本国内においては国民的な人気があり、作品や登場人物は一般社会に広く浸透している。日本国外でもよく知られ、東アジアを中心に高い人気がある。

何をやらせてもまるで冴えない小学生の野比のび太。お正月をのんびりと過ごしていると、机の引出しが開いて中からネコ型ロボットのドラえもんと、のび太の孫の孫のセワシが未来から現れた。セワシの話によると、のび太は成人後も数々の不運に見舞われ、起こした会社の倒産により莫大な借金を残し、子孫達を困らせているという。セワシはそんな悲惨な未来を変えるために、ドラえもんをのび太の世話役として連れてきたのだった。

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