めぞん一刻 名言格言セリフ

高橋留美子によるラブコメディ漫画

 

生きていれば いろんな欠点も見えてくるだろう。でも死人は無敵だ。彼女の中で理想像が増殖していく

 

おれの好きな女(ヒト)はね、
やきもち焼きで 早とちりで
泣いたり 怒ったりだけど、
その女が微笑うと、おれは最高にしあわせなんだ。

 

こんなおれでも、いないよりいた方がいいんだ……

 

ご町内のみなさまーっ!私こと五代裕作は響子さんが好きでありまーす!響子さーん、好きじゃあああ!!

 

でもだめねー、一度所帯もつと生活臭がにじみ出ちゃって

 

大勢で囲む食卓はとても楽しい

 

相変わらずひねくれてるなー、きみは。人の好意は素直に受けるもんだよ

 

泣かせるようなことは絶対しません。残りの人生をおれにください。

 

おれ・・・同じようなしあわせは、あげられない・・・けど・・・うまく言えないけど、なんて言うか、おれのできること。違う幸せを響子さんにあげたい。

 

うんとしあわせになりなさい。今までの分もね。あんたは、この日のために産まれてきたんだよ。響子さん。

 

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そういう大事なことは口に出して言わない方がいいですよ

 

たとえ別れても、美しい思い出として、彼女の胸に生き続けたいんだ

 

お互い意地を張り合っているうちに、素直に親の言うことが聞けなくなってるんです

 

やましいことがないのなら、あたしの目をまっすぐ見てごらん。

 

新しいものが生まれる時、古いものが消えてゆく。消えてゆくのは仕方のないことかもしれませんが、消えたものを忘れてしまってはいけないんじゃないか。そう思います

 

人に頭がさげられない奴ってのは、一生 半人前だよ。

 

それはめぐりあわせで、必ず陽のあたる時が来るって…

 

まずひとりで生きてみて… それができなければ他人を支えられそうもないし

 

ブタのエサだって牛のエサだって管理人さんの作るものなら!!

 

貧富の差は どーでもいいんです。私、あなたの真心だけで十分……

 

遠まわしにプロポーズしてるんです、ぼくは

 

ずっと言えなかった事があるんです。ずっと前から五代さんのこと好きだったの。

 

初めて会った日から響子さんの中に、あなたがいて・・・そんな響子さんをおれは好きになった。だから・・・あなたもひっくるめて、響子さんをもらいます。

 

ブログ管理人のコメント
アパート・マンション系恋愛モノの始祖ともいうべき本作。素朴で分かりやすい言葉でも胸に響く名言がいっぱいです。ブログ管理人は響子さんが好き。

 

めぞん一刻 名言格言言葉『めぞん一刻』(めぞんいっこく)は、高橋留美子によるラブコメディ漫画。

「時計坂」という町にある「一刻館」という名の古いアパートの住人・五代裕作と、管理人としてやって来た若い未亡人・音無響子を中心としたラブストーリー。人よりも苦労を背負い込んでしまう世渡り下手な青年・五代裕作と、生来の鈍感さと亡き夫へ操を立てるがゆえの真面目さを合わせ持つ美貌の管理人・音無響子の織り成す恋愛模様について、周囲を取り巻く常識はずれの面々が住むおんぼろアパート「一刻館」を舞台に、高橋独自のリズミカルでコミカルな展開で小気味良く描かれる。1980年代の恋愛漫画の金字塔として名高い作品である。

非常に古い木造アパート「一刻館」に新しい管理人、音無響子がやってきた。5号室に住む浪人生の五代裕作は可憐な彼女に恋をする。うら若い未亡人の管理人と年下の下宿人、ふたりの淡い恋愛模様を中心に、個性的な人々が集う一刻館の賑やかな日常を描く。
響子は夫の惣一郎を1年前に亡くし、未だ気持ちの整理がつかないでいた。一刻館の大家である義父が彼女にこの仕事を薦めたのは、少しでも寂しさが紛れればという心遣いだった。一刻館の住み込み管理人として働き始めた響子は、多忙な毎日を過ごす。裕作の想いは知りながらも、いつも素知らぬ態度ではぐらかす。それでありながら彼がガールフレンドと親しげにしているのを見聞きするとつい、やきもちを焼いてしまう。

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