CLOTH ROADクロスロオド 名言格言セリフ

脚本:倉田英之、作画:okamaによる漫画

 

みんなで絶対 幸せになるの わかった?

 

私ね 戻ってくる時 とっても怖かったの
でもあそこで立ち止まってたら やられてたわ
……助かったのは前に出たからよ
何かを掴むには一歩でも前に進まなきゃ

 

……私に甘えて ファーガス……
泣きたいなら泣いていいのよ
私が膝でも胸でも言葉でも
……なんでも使ってあなたを慰めてあげる
……今のあなたは他のお客さんと
同じ匂いがする……
……みんなから逃げて
……全部をあきらめて
……こんな女にたどりついた男の匂い……
負け犬の匂いよ
ここで 人生が決まるわ
……私を取るか その服を取るか
……選んで ファーガス……

 

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したい時に、したいことを、したいように、させる。本能の完全肯定とでもいいましょうか。そうしなくてはメイ様の才能は枯れてしまうのです

 

メイ様は自分にしか興味がないのです……それが頂点の頂点である証

 

「クロスロオドを妨害すればすべてのブランドを敵に回す事になるぞ!!二度とトップモデルに戻れない!それでもいいのか!?」
「望むところさ。どこで咲こうと花の美しさは変わらないよ」

 

驚いたな ……この娘天才だ

 

……糸はそれ一本じゃなんにもなれない
幾つも幾つも交わって(cross)布(cloth)を作るんだ
あの子がモデルでいる限り………  必ずどこかで会えるさ

 

あなたには
美しさも
技術も
ノウハウも
計算も
気品も
プライドも
パワーも
ポリシーも
経験も
自信も
余裕も
勝利に必要な全てが無いわ

 

ウソだろぉ~~~~?
僕たちの子供がコォォンな凡人だって!?
マジ?マジで!?
ああぁぁ~~~
捜さなくて良かった育てなくてよかった!
時間と才能を無駄に使うところだったぁぁ~~~!!

 

何者かは知らないけど私のカッコいいとこジャマした罪は償ってもらおうか

 

シャクナゲの花言葉は『威厳』『荘厳』君たちにはないものだ そしてもう一つは『危険』 君たちが今味わっているものだ

 

寄るな!
出て行けっ!
俺の店から出て行けっ!
外に・・・・・・出て 夢を掴め!!

 

私は!心の底から君と戦いたがっているのさ!人間を捨て、その才能を持ったまま怪物になった君が!どれだけ強く美しいのか!?その姿を見たくてしょうがないんだよ!

 

極小の身体に広い間合い 正確で高速な着こなし やれやれ相変わらず天才だな……

 

……ジューン・メイはモデルだよ。見られることこそ宿命で喜びだ
隠すものなどなにもない
さあ見るがいい諸君……
カストラートでの最後のステージだ

 

アウトマナーばっかりで美しくないし何より下品だ ……だけどなんでだろ?……目が離せない

 

……ニケか 相変わらず動きはいいな だけどっ 美しくない!

 

今までだって・・・なんにもなかった・・・
だから・・・自分で何かを起こすんだ

 

またずいぶんと熱いステージだね ……さて久しぶりに咲き乱れるか

 

……生体部品は馴染んでくると機械のドレスよりずっと反応が速い コントロールできる範囲も広い 服と機械と生き物の融合という意味では最高だ

 

モデルは強くて当然 美しくて当たり前なんだ そこからさらに上に行くには……心を鍛えること

 

私が!? ここで!? 死ぬのか!?

 

お前のいない世界は素敵じゃない

 

ありがとうスコップ ”お前のおかげ”でボクはずいぶんと花に詳しくなった さてこれからは……死ぬほど素敵に生きて行こうか ついてきてくれるかい?

 

世間は狭いね…… しかし困ったな
君を殺したりしたらジェニファー泣くかな?

 

ブログ管理人のコメント
作画担当のokama氏の個性的配色と服飾デザインが光る、異色のファッションバトル漫画。セリフ一つ一つが優雅で洗練されているのがよく分かります。ブログ管理人は超トップモデルで華やかなメイ様と、天才すぎて世界を思うままに作り替えるデザイナーのガーメント、キュートな天才モデルのアルジャンヌが好き。

 

CLOTH ROADクロスロオド 名言格言言葉『CLOTH ROAD』(クロスロオド)は、脚本:倉田英之、作画:okamaによる日本の漫画作品。『ウルトラジャンプ』(集英社)にて、2003年12月号から2011年6月号まで連載されていた。単行本は全11巻。話数単位は、本編は「Stitch-」(スティッチ)、番外編は「Snap-」(スナップ)。

極限まで発達したナノテクノロジーによりコンピュータの小型化が進み、服とコンピュータが融合した時代。服飾ブランドの影響力は著しく強くなり、服を仕立てる「デザイナー」と、その服の機能を最大限に引き出す「モデル」は時代の寵児となった。一方で、貧富の差は拡大し、スラム街の貧民達は「ウォーキング(WAR-KING)」 と呼ばれる、モデル同士が戦う、ファッションショーと決闘の要素を併せ持った見世物でウサ晴らしをするのが日常となっていた。そして、WAR-KINGでは、トップブランドから見向きもされない2流のデザイナー、3流のデザイナー、モデルたちがそれぞれの戦いを繰り広げていた。

生まれてすぐに捨てられたファーガスは、服飾デザイナーのグスタフに引き取られていた。ファーガスはそれからずっとコロネットのベガーズ貧民街で暮らしながら、駆け出しのデザイナーとして2流モデル・8823のために賞金制の「ウォーキング」の服をデザインしていた。ある日他の街からやってきたモデル・美美介に8823はなすすべもなく倒され、負けた腹いせにファーガスを罵倒する8823に嫌気を刺し、彼との決別を宣言する。その日の帰路、グスタフが体内に侵入したナノマシンが原因で倒れたとの知らせが入る。投げやりになってしまうファーガスであったが、そこに1人の少女が現れる。彼女はファーガスの生き別れの双子・ジェニファーだった。

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