好きっていいなよ。 名言格言セリフ

葉月かなえによる漫画

 

1人のときは こんな 愛だの恋だの 人のこと気にしたり、めんどくさい感情も出てきたりしなかったのにな。 ときにふわふわ、 ときにいらいら… なんかおもしろい。

 

自分がまだしっかりできてないときに人を思いやれるのってすごいな、って。 あたしは今も自分自身を守ることだけで精一杯。

 

自分のことは自分で行動に出なきゃ なんにも動かねーよ? 自分の足は自分で動かそうとしなければ歩けないのと一緒で。

 

物をあげるあげないは義務じゃないじゃん。 あたしは めいちゃんにもらってほしいからあげるんだよ! めいちゃんに素直に喜んでもらえたら あたしはそれでいいんだからぁ

 

表面上笑ってる人でも じつは心の中ではいろいろ考えたりしてそれを表に出さないって人もいるから…

 

人の意見なんていろいろあるのがあたりまえなんだしさ いいたい人にはいわしとけばいいんじゃない? あたしは裏でごちゃごちゃいわれてることいちいち真に受けたくないし あたしは 表で生きていきたいのよ。

 

そんなんで仲壊れるんだったらそれまでの仲だったってことだろ。 自分の思ってることひた隠しにしてつきあってるほうが 俺は相手に失礼だと思ってる。

 

ぶつかりながらも こうやって会話ができてしまうっていうのは たぶんお互いに完全には「自分というもの」ができあがってないから できることなんだろうね。

 

自分から会いたいな、話したいなって思える人がたくさんいて その人達もあたしのところに来てくれて笑ってくれることが本当に幸せだなって 毎日思うんだ。

 

あたしはあたしを 認めることができるのだろうか 変わることができるのだろうか

 

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なんでも自分ひとりでって思わないで たまには人に頼ってみなさいよ 「どうしたの」って聞いといて それを面倒くさがるやつなんかいねえから。

 

過去のことを引きずったままではいつまでも目の前のことに目を向けられない 断ち切らなきゃ

 

いつも自分の都合だけで迷惑ばっかかけてきただけの俺を 好きでいてくれるはずないんだ。だれも。

 

俺を好きんなって わけわかんなくなって めちゃくちゃになってしまえっ 好きになるのがこわいっていうまえに、好きにならなきゃ 始まんないだろ 俺はとっくに めいのこと 好きなんだぞ。

 

頑張ろうとひたすら走る人 頑張ろうとして結果に出ず走ることをやめてしまう人 いろんな人がいる そのさきに成功があるともかぎらない けど、 走り続ける人がいる そういう人はきっと 頑張りを認めてくれる存在があるから だから走れるんだ

 

みんなに出会わせてくれたのも 誰よりも早く あたしの存在に気づいて 優しく話しかけてくれたのも 不安をわかってくれたのも あたしの歩く速度に歩幅を合わせてくれたのも 全部 全部

 

悩むってことが悪いとはあたしは思わねぇけどな。 次の段階へ行くための壁っていうか その壁にぶち当たるってことは確実に自分は前に進んでるってわけで。

 

余裕なんてないよ だってみんな これからの自分を背負ってるんだもん 今。 自分で選んだものが これからどうなるかなんて わからない けど決めなきゃ 前に進むこともできない 確信なんてものはないけど 決めて前に進むしかない

 

好きの気持ちも入ってないキスなんて こっちは嬉しくないんだからな!! バカ野郎!!

 

嘘は 周りを、自分を、傷つけるってわかったから 今度はもう他人の顔色うかがうような行動も 広く浅くの人間関係を築くようなこともしたくない。

 

文字っていいよね たとえ同じ言葉でも人それぞれ字体って違うから いろんな捉え方できてその人の表情が浮かんでくるみたいでさ

 

あたしはあたしの武器をもって 本気でいかせてもらうから もう前に進むしかない

 

ブログ管理人のコメント
恋愛ばかりがテーマになりがちな少女漫画の中で、胸に迫るカッコイイセリフが目立つ作品です。恋愛はこれまで見えていなかった自分の新たな一面に気づけることが良いですね。

 

好きっていいなよ。 名言格言言葉『好きっていいなよ。』(すきっていいなよ)は、葉月かなえによる日本の漫画作品。通称「好きなよ。」。『デザート』(講談社)にて連載中。2014年7月現在、単行本は13巻まで刊行中。2012年10月から12月までテレビアニメが放送された。2014年7月に実写映画化された。

橘めいは小学生時代、クラスで飼っていたウサギが雑草を食べさせられた後で急死した時、その場に居合わせただけだったにもかかわらず、実際に食べさせた女子に一切の罪をなすりつけられてしまう。それ以後、めいは心を閉ざし、滅多に人と話そうとはしなくなった。

めいは高校生になってからも、人を信じることが出来ず、クラスメイトとも一切口を利かず、一人でいることが日常になっていた。そんな中、中西健志のセ.クハラのせいで、誤って黒沢大和に回し蹴りをいれてしまうが、逆に大和に気に入られ、アプローチされるようになる。ある日、めいのバイト先の客がストーカーとして近くに姿を現すようになり、恐怖を感じためいは大和に助けを求める。めいから緊急の知らせを受けた大和は、いち早くめいの元へ駆けつけ、そしてストーカー撃退のため、めいにキスをする。ストーカーの撃退には成功したが、めいは初めてのキスに動揺してしまう。その後二人は、付き合い始めたが、いろいろな問題が起こりその度に二人は徐々に乗り越えていった。

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