歴史上の偉人の名言格言

賢者は複雑なことをシンプルに考える。ソクラテスの名言

古代ギリシアの哲学者   本をよく読むことで自分を成長させていきなさい。本は著者がとても苦労して身に付けたことを、たやすく手に入れさせてくれるのだ。   とにかく結婚したまえ。良妻を持てば幸福になれるし、悪妻を持てば哲学者になれる。   一番小さなことでも満足できる人が一番裕福である。何故なら満足を感じることが自然が与えてくれる富だからだ。   世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ。   生きるために食べよ、食べるために生きるな。   ...
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歴史上の偉人の名言格言

人間は神と悪魔の間に浮遊する。パスカルの名言

フランスの哲学者・自然哲学者(近代的物理学の先駆)・思想家・数学者   無知をおそれてはいけない。偽りの知識を恐れよ。   力なき正義は無力であり、正義なき力は圧制である。   人間は自然のうちで最も弱い一本の葦にすぎない。しかし、それは考える葦である。   クレオパトラの鼻がもう少し低かったら、世界の歴史は変わっていただろう。     人間の偉大さは、考える力にある。   何ゆえに人は多数に従うか。彼らがいっそう多くの道理を持っている ...
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歴史上の偉人の名言格言

自己とは自分にとって最良の友人である。アリストテレスの名言

古代ギリシアの哲学者   勇気は人間の第一の資質である。なぜなら、他の資質の土台となる資質であるから。   幸福は人生の意味および目標、人間存在の究極の目的であり狙いである。   知覚することは、苦しむことだ。   教育の根は苦いが、その果実は甘い。   人は物事を繰り返す存在である。従って、優秀さとは行動によって得られる物ではない。習慣になっていなければならないのだ。   私は、敵を倒した者より、自分の欲望を克服した者の方を、より勇者と見る。自 ...
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歴史上の偉人の名言格言

神はすべてを数と重さと尺度から創造された。ニュートンの名言

イングランドの哲学者・自然哲学者・数学者   年がら年中、そのことばかりを考えていただけです。   もし私が価値ある発見をしたのであれば、それは才能ではなく忍耐強く注意を払っていたことによるものだ。   我々はあまりにも多くの壁を造るが、架け橋の数は十分ではない。   天体の動きなら計算できるが、群集の狂気は計算できない。   諸物の多様さと混乱のうちにではなく、つねに単純さのうちに真理は見出される。   太陽、惑星、彗星からなる最も美しい系は、 ...
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歴史上の偉人の名言格言

人に媚びず、富貴を望まず。黒田官兵衛の名言

戦国時代から江戸時代前期にかけての武将・大名   金銀を用いるべき事に用いなければ、石瓦と同じである。   大将たる者は、威(威厳)というものがなければ万人を押さえつけることはできない。こしらえごとでいかにも威を身につけたように振舞ってみても、それはかえって大きな害になる。   世の中で主のために追腹(後を追って切腹すること)をするぐらいつまらぬことはない。   戦いは考え過ぎては勝機を逸する。たとえ草履と下駄とをちぐはぐに履いてでもすぐに駆け出すほどの決断。それが ...
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歴史上の偉人の名言格言

人の死すべき時至らば、潔く身を失いてこそ勇士の本意なるべし。真田幸村の名言

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将   関東勢百万と候え、男はひとりもなく候(関東武者は百万あっても、男子は一人も居ないものだな)   さだめなき浮世にて候えば、一日さきは知らざることに候(このような不安定な世情ですから、明日のこともどうなるかはわかりません。私たちのことなどはこの世にいないものと考えてください。)     今はこれで戦は終わり也。あとは快く戦うべし。狙うは徳川家康の首ただひとつのみ。   恩義を忘れ、私欲を貪り、人と呼べるか。(恩 ...
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歴史上の偉人の名言格言

我、人を使うにあらず。その業を使うにあり。武田信玄の名言

戦国時代の武将 甲斐の守護大名・戦国大名   一、分別あるものを悪人と見ること。 一、遠慮あるものを臆病と見ること。 一、軽躁なるものを勇剛と見ること。   疾きこと風の如く、徐かなること林の如く、 侵略すること火の如く、動かざること山の如し。   晴信の弓矢は欲のためではなく、民百姓を安楽にするためだと民に知らせれば、わしが軍を進めるのを待ち望むようになる。   我、人を使うにあらず。その業を使うにあり。   戦に勝つということは、五分を上とし、七分を中 ...
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歴史上の偉人の名言格言

日本を今一度せんたくいたし申候。坂本龍馬の名言

江戸時代末期の志士 薩長同盟の斡旋・大政奉還の成立に尽力するなど倒幕および明治維新に影響を与えた   日本を今一度せんたくいたし申候   義理などは夢にも思ふことなかれ 身をしばらるるものなり   恥といふことを打ち捨てて 世のことは成るべし   時勢に応じて自分を変革しろ     丸くとも 一かどあれや人心 あまりまろきは ころびやすきぞ   世界の海援隊でもやりますかな   人の世に道は一つということはない。 道は百も千も ...
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歴史上の偉人の名言格言

人生に大切なことは「上を見るな」「身のほどを知れ」 徳川家康の名言

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・戦国大名 三英傑の一人   戦いでは強い者が勝つ。 辛抱の強い者が。   多くを与えねば働かぬ家臣は役に立たぬ。 また、人間は豊かになりすぎると、結束が弱まり、我説を押し通す者が増えてくる。   人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。 急ぐべからず。   堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。   いさめてくれる部下は、一番槍をする勇士より値打ちがある。   人生に大切なことは、五文字で言えば「上を見 ...
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歴史上の偉人の名言格言

人間は逆境において人間の真価を試される。論語・孔子の名言

孔子と彼の高弟の言行を孔子の死後に弟子達が記録した書物   良薬は口に苦くして病に利あり。忠言は耳に逆らいて行いに利あり。 (大抵の人間は苦い諌言よりも蜜のような阿諛追従を好む。 しかし一見受け入れ難い批判こそが自己のあり方を省みる契機となり、身の破滅を防ぐ事もある。君子なら部下の意見に傾聴する謙虚さを忘れるな。)   人はだれでも過ちを犯すが、過ちを犯したことに気づきながらもそれを改めようとしない、これこそが本当の過ちである。   剛毅木訥、仁に近し。 (真に仁の心にあふれ ...
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